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――先日のアルバム・リリース・パーティは大成功でしたね。入れなくて帰ったお客さんもいたとか。
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| ジューシー: |
ほんとですか。
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| KEIZOmachine!: |
買って、聴いてくれた人がパーティにも来てくれたんだなって感じですね。すごい盛り上がりましたね。楽しかったです。
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――ハイファナの人気もいよいよ全国区になってきたのかなと。
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| KEIZOmachine!: |
まあ、いや、働いた分はね……。
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| ジューシー: |
そうだね……。
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――渋谷のHMVでリリ−ス・パーティもやったじゃないですか。インストアであれだけ入ってるのもはじめて見ましたよ。
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| ジューシー: |
店内の看板とかのデコレーションも凄かった。
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――実際アルバムも売れてるようだし、ついにハイファナの時代がきたのかなと。
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| KEIZOmachine!: |
いやいや(笑)。
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――本人たちとしてはあまり実感はない?
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| KEIZOmachine!: |
わかんないけど、それはずっとないんじゃないですか(笑)。まだまだ全然ですよ。でも状況は良くなってきたなとは思いますよ。自分たちとしては、もっとこう、フレッシュに磨きをかけるだけですね。
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――今回DVD化される<ザムライ>ですが、しかしよくあれだけのメンツが集まりましたよね。どんなきっかけではじまったの?
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| KEIZOmachine!: |
ハイファナでずっと活動してきて、2002年にケンタロウとかガグルとかDJハンガーとかと、次々と友だちになってって。吉祥寺にも吉沢くんとかキヨもいて、これはパーティができるねってことではじまった。ハンサム食堂(西荻窪にあるタイ料理屋)もあったから、出店もあって、お客さんが最後まで楽しいっていうパーティができるねってことではじまった。
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――話は変わりますが、偉大な音楽の条件とは何だと思います?
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| KEIZOmachine!: |
わかりやすさ。
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| ジューシー: |
心にグッとくるやつかな(笑)。
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――どんなタイプの音楽が好き?
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| KEIZOmachine!: |
わかりやすい(笑)。
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| ジューシー: |
グッと心にくるやつかな(笑)。
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――じゃあ、どんなタイプの音楽が嫌い?
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| KEIZOmachine!: |
目覚ましの音。それぐらいですよ。音楽はみんな好き。
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――次回の<ザムライ>はいつになりそう?
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| KEIZOmachine!: |
来年。来年のいつだって感じだけど(笑)。前回みたいにギュウギュウじゃない感じでやりたいよね。スカスカで(笑)。やっぱりクラブ・シーンのイベントだから、見るっていうよりは踊ってもらわないと、本意ではないから。
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――今年の<メタモルフォーゼ>では、CDの物販が、サイン会をやったトータスを押さえてハイファナがいちばん売れたみたいだし、あのURのマッド・マイクがライヴを見て絶賛したという情報も入ってきてる。だからくり返しますけど、ようやくハイファナの時代が来たんだなと。
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| KEIZOmachine!: |
うれしいですね(笑)。がんばりますよ。
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| ジューシー: |
がんばります(笑)。
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| インタビュー・文/木下 充(remix) |