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――今日はよろしくお願いします。昨日の大阪でのライヴはどんな感じでしたか?
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| ケリー(Vo): |
とてもエキサイティングだったよ。数週間くらい歌ってなかったからテンションもあがった。観客も最高だったし、とてもいい経験になったと思う。
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――ちょうど一年前に初来日して、4度目の来日ですが、日本のお客さんの反応にどのような変化を感じますか。
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| マット: |
やっぱり回を重ねるごとに観客数が増えてるかな。いつも感じるのは、日本は特にお客さんがすごく盛り上がってくれるんだよね。
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――日本について詳しくなりつつあると思うのですが、お気に入りの場所などありますか。
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| マット: |
そんなにたくさんの場所には行けてないけれど、やっぱり東京はすごく刺激的な街だと思うな。渋谷とかいいところだよね。いい店たくさんあるし、インターネットカフェもいっぱいあるし。
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――どんなものを買うの?
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| マット: |
ゲームソフトが多い。たまにビデオも買うけどね。
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| ラッセル(g): |
東京ドームのジェットコースターが楽しかったな。クリスマスイブにみんなで行ったんだ。
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――世界中をツアーしており、アメリカでの人気も相当なものだと思うのですが、アメリカのオーディエンスと本国イギリスのオーディエンスに違いを感じる部分はありますか。
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| マット: |
アメリカのオーディエンスはアンコール中のブレイクでよく食べる。僕たちがステージに上がると、みんなスナックスタンドからホットドッグ持って走って戻ってくるんだ。イギリスではそんなことは起こらないかな。
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| ラッセル: |
それはアメリカ人が太ってるって言いたいの?
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| マット: |
違う、違う。ただよく食べるって言いたいだけだよ。僕を見てよ、ブタみたいに太ってるし。そんなことないだろ。
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――次のアルバムの制作はスタートしてますか? どんな感じになりそう。
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| マット: |
少しずつ取りかかっているよ。レコーディング用に何曲かは準備できてるし。ケリーが大きなプランを持ってるからそれを聞いたらみんな盛り上がると思うよ。
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――アルバム・デビュー以降のこの激動の半年の間におきたことの中でも、特に印象深い出来事を挙げるとすると。
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| マット: |
オーストラリアで演奏できたことはすごく貴重だったな。こういうことをやってなかったら行ける機会がなかったと思うので。
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| ラッセル: |
僕もオーストラリアを初め、日本、アメリカ西海岸、メキシコなどいろんな国に行ったことかな。そんなところで演奏できるなんて夢にも思ってなかったから。
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――最後に日本のファンへのメッセージを。
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| マット: |
前回来日した時に靴下を失くしたんだ。もし誰か見つけてくれたらファンクラブに送ってください。
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――どんな靴下?(笑)
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| マット: |
黒の靴下。見つけてくれたら本当にうれしいよ(笑)。そして日本のファンは最高です。ありがとう!
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| インタヴュー・文/森田美喜子 |