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Buckcherry

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限られた15日間、余計なことをしている暇はまったくなかった。でも、笑いが絶えなかったし、リラックスした環境だったよ。
Buckcherry
ワイルドでアグレッシヴなロックンロールで世界中のロック・ファンをノックアウトしてきたバックチェリーがついに復活! サマーソニック’05の出演に続き、10/17には、’00年の2ndアルバム『タイム・ボム』以来約5年ぶりとなる新作『フィフティーン』をドロップした。そして今回、サマーソニック’05で来日した彼らをキャッチ。お疲れモードながらも精力的にインタビューに答えてくれた。
――復活にあたって、バックチェリーのお膝元、LAでの反響は?
ジョシュ: チェリー・ブラザーズっていう変名で、小さ目のハコでシークレット・ライヴをやったことがあるんだ。シークレットといってもウェブ上には、情報をリークしたんだけどね。そしたら、全米中からファンが集まってしまったんだ。
――5年ぶりとなる3枚目のアルバム『フィフティーン』のタイトルの由来は? 何でもたったの15日間で制作されたとか。
キース: ま、レコーディング自体が15日間であって、それ以前の準備期間はたっぷりあったけどね。だから、スタジオに入ったときはかなり集中してたよ。ただ、15日間というのはものすごく短いと思う。普通、6〜8週間はかけるからね。ゆえに、限られた15日間、余計なことをしている暇はまったくなかった。でも、笑いが絶えなかったし、リラックスした環境だったよ。
ジョシュ: まぁ、どうしても15日で作ろうとしてたわけではないけど、ただ予算の問題があったからね。1stのときの話だけど、当初予定してたプロデューサーとうまくいかなくてね。途中で代ったんだ。で、その時点であと6週間で作れってことになって。僕達新人だったから文句も言えず、一生懸命早く作ったことがあるんだ。そういう経験が、今回役に立ったんじゃないかな。
――バックチェリー節ともいうべき最高にダイナミックなロックンロール・ナンバーが目白押しですね。レコーディングはどのように?
ジョシュ: 最初25曲も候補があって、その中からメンバーそれぞれ、アルバムに収録すべき曲を選んだんだ。そしたら、メンバー全員ほとんどの楽曲が一致しててね。もうこれで行こうとなってレコーディングに入ったんだ。
――では、ラストの質問です。最近、音楽以外で興味あることは?
ジョシュ: サーフィンと、あとボクシングの練習をしてるんだ。試合もよく観にいってるしね。
キース: 「ツール・ド・フランス」で7連覇を成し遂げた自転車界の英雄、ランス・アームストロングの存在を知って、自転車に興味をもったんだ。競技を観ることもあるし、自分でも乗ったりもするんだ。あと、ジョシュのおかげでボクシングね。でも、そもそもギターを弾いて、曲を作るのが一番の趣味かも。
インタビュー・文/VIBE編集部
■Release Information
buckcherry
NEW ALBUM
『FIFTEEN』

UNIVERSAL INTERNATIONAL
UICE-1115
\2,548 (tax in)
'05-10-05発売
1. SO FAR
2. NEXT 2 YOU
3. OUT OF LINE
4. EVERYTHING
5. CAROUSEL
6. SORRY
7. CRAZY BITCH
8. ON SET
9. SUNSHINE
10. BROOKLYN
11. BROKEN GLASS
12. BACK IN THE DAY
13. PUMP IT UP
■Link
バックチェリーに関する情報は下記HPで!
オフィシャル・サイト(アーティスト):
http://www.buckcherryworldwide.com/

オフィシャル・サイト(レーベル):
http://www.universal-music.co.jp/u-pop/artist/buckcherry/

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