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――復活にあたって、バックチェリーのお膝元、LAでの反響は?
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| ジョシュ: |
チェリー・ブラザーズっていう変名で、小さ目のハコでシークレット・ライヴをやったことがあるんだ。シークレットといってもウェブ上には、情報をリークしたんだけどね。そしたら、全米中からファンが集まってしまったんだ。
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――5年ぶりとなる3枚目のアルバム『フィフティーン』のタイトルの由来は? 何でもたったの15日間で制作されたとか。
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| キース: |
ま、レコーディング自体が15日間であって、それ以前の準備期間はたっぷりあったけどね。だから、スタジオに入ったときはかなり集中してたよ。ただ、15日間というのはものすごく短いと思う。普通、6〜8週間はかけるからね。ゆえに、限られた15日間、余計なことをしている暇はまったくなかった。でも、笑いが絶えなかったし、リラックスした環境だったよ。
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| ジョシュ: |
まぁ、どうしても15日で作ろうとしてたわけではないけど、ただ予算の問題があったからね。1stのときの話だけど、当初予定してたプロデューサーとうまくいかなくてね。途中で代ったんだ。で、その時点であと6週間で作れってことになって。僕達新人だったから文句も言えず、一生懸命早く作ったことがあるんだ。そういう経験が、今回役に立ったんじゃないかな。
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――バックチェリー節ともいうべき最高にダイナミックなロックンロール・ナンバーが目白押しですね。レコーディングはどのように?
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| ジョシュ: |
最初25曲も候補があって、その中からメンバーそれぞれ、アルバムに収録すべき曲を選んだんだ。そしたら、メンバー全員ほとんどの楽曲が一致しててね。もうこれで行こうとなってレコーディングに入ったんだ。
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――では、ラストの質問です。最近、音楽以外で興味あることは?
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| ジョシュ: |
サーフィンと、あとボクシングの練習をしてるんだ。試合もよく観にいってるしね。
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| キース: |
「ツール・ド・フランス」で7連覇を成し遂げた自転車界の英雄、ランス・アームストロングの存在を知って、自転車に興味をもったんだ。競技を観ることもあるし、自分でも乗ったりもするんだ。あと、ジョシュのおかげでボクシングね。でも、そもそもギターを弾いて、曲を作るのが一番の趣味かも。
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| インタビュー・文/VIBE編集部 |