VIBE INFORMATION
VIBEモバイルサービス
音楽・映画に特化した携帯電話カスタマイズサービス
vibeMIXXX
さまざまなジャンルの楽曲を網羅した着うたフルTMサイト!、Hi-Fi VIBE.フルチューンズ。
VIBEbeep!!
コダワリの音楽マニアもライトな音楽ファンも大満足の高音質総合着うた(R)サイト
VIBEbeep!!
次世代型高音質着信メロディサイト、Hi-Fi VIBE。
VIBEbeep!!
最新音楽情報サイト
POCKET VIBE
ギター専門サイト
GUITARHEADZ
HIP HOP専門サイト
HIP HOP STYLA
洋楽アイドルファン向けエンタメサイト
VIBE
他とは違うCOOLでハイクオリティな着メロ!!
VIBE
ランキング特化型着信メロディサイト!!しかも着信メロディ取り放題!!
VIBE
’70〜’80年代を中心とした黄金時代の洋楽ロック専門着信メロディ・サイト
VIBE
海外・国内PUNKアーティスト着信メロディ専門サイト
VIBE
恋愛コンテンツが盛りだくさん!着信メロディの新しい使い方を提案する、恋愛エンターテインメント着信メロディ・サイト
KOIMELO
ゲレンデ情報からスノボシーンの最新動向まで、スノーボーダーの求める情報の全てがココにある!!次世代ケータイ対応のスノボサイト
BORDER'S CHANNEL
VIBE採用情報!!!
詳細はVIBEホームページ
  利用規約
 
  個人情報の取扱について
 
 

試聴について

 
  お問い合わせ
 
  リンクについて
 
  サイトマップ
 
  アーティスト検索
 
インタビュー
TWO BANKS OF FOUR
“世界に対する視線〜その相違”。着想をそこから得て、全体的にはサウンド・トラック的な世界観になっているね。
TWO BANKS OF FOUR
'90年代初頭を彩った“アシッド・ジャズ”ムーヴメント。たかが10年も前のことなのに、随分昔の出来事のように思える。ロブ・ギャラガー(かつてはロブ・ガリアーノ)。彼は当時ガリアーノとしてその一翼を担っていた。ムーヴメントが終息し、消えていく者が多い中、ロブは敏腕エンジニアのディーマスを迎え“トゥ・バンクス・オブ・フォー”として美しい再起を図った。2ndアルバム『スリー・ストリート・ワールズ』を巡って話は広がる――
――まず今回のアルバム・タイトル『スリー・ストリート・ワールズ』。タイトルの由来について伺いましょうか。
ロブ・ギャラガー(以下ロブ): イースト・ロンドンはカニング・タウン一帯のことを指しているんだ。いわゆるブルー・カラーの人間が住む一帯でね、ロンドンという大都市の中にありながら都市の恩恵にあやかれない街なんだ。僕の妻でもあって、今回もヴォーカルとして参加しているヴァレリー・エティエンヌ。それにポール・ジェイソン・フレデリックスは、この街の出身なんだ。彼らは幼馴染み同士でね。一時期部屋をシェアしていたことがあって、ジャケットの写真はその部屋から撮ったものなんだ。ちょうどビルが見えている辺りがそうだよ。
――具体的に言うと、それがどうタイトルに結びついたんでしょう?
ロブ: その一帯はさ、3つの通りに囲まれた三角地帯にあるんだ。いろんな人がいるんだけど、一生そこから出ることの出来ない人達もいる。つまり、ずっとその世界からの視点しかもつことができないんだ。対して僕らは多くの国を旅し、様々な視点をもっている。“世界に対する視線〜その相違”。着想をそこから得て、全体的にはサウンド・トラック的な世界観になっているね。
――では、個々の楽曲的な面で言うとどうですか?
ロブ: 例えば「TWO MILES BEFORE DAWN」は、カニング・タウンの街をカメラがスライドしていくようなイメージで作った。スライドしていって・・・“パン(=寄り)”のイメージ。対してワルツ調の「ANGEL’S WALK」は、N.Y.のブロードウェイを誰かが出勤していくイメージなんだ。
――制作的なプロセスでは、どういう役割分担になっていますか?
ディーマス: ロブがプリプロで作っている段階に、僕がいろいろとイチャモンを付ける。そういうプロセスだね。実作業はほとんどロブがやっているんだ。(注:これは冗談で、実際の役割り分担は逆。ロブのアイデアを、ディーマスが形にしていく)
――ディーマスさんは、エンジニアとしてロンドンのジャズ・シーンでも辣腕を揮っていますね。その中でもゼロ7での仕事は素晴らしいものがありましたが。
ディーマス: ゼロ7の2人は、ヤング・ディサイプルズ(ディーマスは彼らのエンジニアリングも担当していた)の時からの友人でね。スタジオでアシスタントをしていたんだ。それから時も経って、ゼロ7も随分大きくなってくれた(笑)。今回のアルバムの何曲かは、彼らのスタジオで録らしてもらっている。ゼロ7さまさまかもしれないね(笑)」
――最後の質問なんですが、ロブさんはガリアーノ時代にこんな発言をしていました。「確かに僕らは黒人音楽を盗んでいるかもしれない。でも、仕方がないんだ。14歳の時からラジオで聴いてきたんだから〜僕は特別音楽経験がなくても、プレイ出来る。そういう考え方が好きなんだ」と。10年も前の発言なんですが、今もこれは変わらないですか?
ロブ: 変わっていないかもしれないな(笑)。ただ、当時はそういう質問をされることに辟易していたよ。当時の英国は、今よりも白人蔑視の姿勢が強かった。だから、「黒人の音楽をやる白人」。そういうスタンスのガリアーノはよく本流のジャズから批判されたもんだよ。でもね、僕にしてみればそれは大き過ぎる話だったんだ。「白人がわざわざ黒人音楽を真似る必要があるのか?」〜一日議論しても解決するもんじゃないだろう? 今にしてみれば10年かかっても答えは出ていないんだから。・・・そうは言っても時代は変わった。今やアメリカなんかじゃ黒人達が自分達の音楽をキチンとマネージメントしている。ロンドンはそういう面でまだ遅れていて、多少蔑視の視線は残っているけどね。マクロ過ぎる議論なんだ。僕とヴァレリーの息子はブラックとホワイトのハーフだけど、ファラオ・サンダースへの愛情は僕よりも遥かに上だよ。生まれてまだ4ヶ月だけど(笑)。個人個人で考えれば、大した問題じゃないよ。
取材・文/岡本俊浩  通訳/榎本甲(ブルース・インターアクションズ)
■Release Information
『THREE STREET WORLDS』
NEW ALBUM
TWO BANKS OF FOUR
『THREE STREET WORLDS』
P-VINE RECORDS
\2,415(tax in)
09/25発売
01. TWO MILES BEFORE DAWN
02. ANGEL’S WALK
03. ONE DAY
04. BANKS OF THE NILE
05. STILES
06. BLUES FOR BROTHER
07. UNCLAIMED
08. ENDLESS
09. CLOSER
10. THE BIRD MONSTER
11. THREE STREET WORLDS
12. RISING
13. MOVING (*)

*日本盤のみのボーナス・トラック
■Link
TWO BANKS OF FOURに関する情報は下記HPで!
TWO BANKS OF FOURのサイト :
http://www.2bo4.com/

ブルース・インターアクションズのオフィシャル・サイト:
http://www.bls-act.co.jp/newrelease/p_vine/0309.html

このページのトップへ

>> その他のインタビュー一覧へ戻る / 読み物コンテンツを月別で見る

会社案内 採用情報 利用規約 お問い合わせ
Internet Explorer Internet Explorer Netscape Navigator RealPlayer Windows Media Player FLASH Player
HOME
This website is best viewed with Internet Explore 5.x or higher,Netscape Navigator 6.x or higher.