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『Modern Guilt』
『Modern Guilt』
ILIAD/HOSTESS
HSE-70031
\2,490 (tax in)
08-08-06発売 
ディスク1
1.Orphans
2.Gamma Ray
3.Chemtrails
4.Modern Guilt
5.Youthless
6. Walls
7.Replica
8. Soul of a Man
9.Profanity Prayers
10.Volcano
CD

“人生はダンスなんだよ―――”以前、そんな事を言った男がいた。自らが創り出す心地良いグルーヴに身を任せ、ファンクもヒップホップもソウルも全てが混じりあった究極のオリジナル・サウンドを奏でる。それが、ベックというアーティストだ。名作『オディレイ』や『ミッドナイト・ヴァルチャーズ』を世に送り出し、今や押しも押されもせぬスターとなった彼だが、今作では今までのポジティブなアルバムから一転、心に抱えた悩みや大きな葛藤を歌っている。“自分の望むものは全て手に入るであろう彼が何故?”と首をひねる人間も多いだろう。ベックを今作の製作に駆り立てたのは、周囲に大きな影響を与えられる存在だからこそ、この現代社会が孕んでいる多くの問題を共有しなければという彼の使命感に他ならない。しかし、彼は大いに責任の伴う自分の立場に萎縮するどころか、ひょうひょうとしたサウンドでもってそれをさらりとやってのけてしまう。あくまで彼は“モダン・ギルト”に気づくきっかけを提供しているだけで、後は自分で考えて欲しいと私たちに問うているのだ。このアルバムを聴き、少し手を止めて自分の身の回りの生活を見直してみる。 “何てこった、今自分がいるこの世界って、問題だらけじゃないか”そう私たちが思ったとしたら、それこそが彼の思うツボなのである。“そうそう、それでいいのさ”とニヤリと笑う彼の顔が見えるようだ。
(VIBE/伊藤綾香)
LINK

Beckに関する情報は下記HPで!

オフィシャル・サイト(アーティスト):
www.myspace.com/beck


レーベル・サイト(MySpace):
http://www.myspace.com/hostessentertainment




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Beck/ベック

Biography


ベック・ハンセン(本名ベック・デヴィッド・キャンベル)は、’70年7/8生まれのカリフォルニア州ロサンゼルス出身のア ...

CDreview



『Modern Guilt』

Interview



“メロディアスでポップ性のある作品を作りたくなったし、純粋に、歌っていて気持ちいい曲を作りたかったね。”


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