|
|
 |

|
 |
'95年、東京にて結成。都内を中心にライヴ活動をスタートさせる。
ギターが脱退し3ピースとして活動したのち、'98年、ギターのKOHKIが正式加入し、現在のメンバー編成に。
同年8月には、バンドとして今日のポジションを決定付けたきっかけの1つとなる、“AIR JAM '98”へ参加。3万人以上のオーディエンスを前に2ndステージでのトリを飾った。9月には、フル・アルバム『A MAN OF THE WORLD』をついにリリース。一部外資系レコード店にてインディース総合チャートで1位を獲得するなど、今もなおロング・セールスを誇る作品として記録更新中である。
'99年9月にはトイズ・ファクトリーより初のシングル作品として「deep / arrival time」をリリース。同年には“TIBETAN FREEDOMCONCERT”や“FUJI ROCK FESTIVAL”など、世界的なビッグ・イベントにも参加。その圧倒的なライヴでさらなる存在感を見せつけた。また、シングル・リリースに伴う全国ツアーとして全国30ヵ所に及ぶ全国ツアー“arrival”を敢行。全ヵ所にてソールド・アウトを記録し、大成功させた。
'00年には、“BAD FOOD STAFF TOUR”、“RISING SUN ROCK FESTIVAL”、“AIR JAM 2000”、そして“REVOLVER FLAVOUR”と出演し、彼らのステージをさらなる多くのファンに見せつけた。また、初のライヴ・ビデオ『craving』をリリース(のちにDVD化して再リリース)がオリコン・チャートで堂々第1位を獲得。11月から行われた全国5ヵ所のツアー“thirst”では、チケットが即日完売し、こちらも大成功に終わった。
その後、海外アーティストとの共演含め、さらなる積極的なライヴ活動を行っていき、’01年6月には、約3年ぶりのアルバム『A FORLORN HOPE』をリリース。オリコン・チャート初登場2位をマークし、“FUJI ROCK FESTIVAL 2001”に参加。8月からの全国ツアー“hope against hope tour”は全34本に及び、10月にはスペイン・バスクでのライヴも行なう。
その後も休む間もなく、4月にはイタリア・ツアー (ローマ、フィレンツェ他 全4公演)をイタリアの大御所パンク・バンド、バンダ・バソッティと共に敢行。ローマ公演では1万人以上のオーディエンスの前で圧倒的な存在感を見せつけ、7月には世界最大級のロック・フェス“FUJI ROCK FESTIVAL”メイン・ステージで、日本のバンドとしてのヘッドライナーを務めた。
'03年2月にはUKツアー(全5公演)も行ない、ロンドンでは自身がメイン・アクトとしてのライヴも成功させる。同年4月には2度目のイタリア・ツアー全4公演を行なうなど、海外からのオファーも殺到。8月からは、過去に訪れたことのない土地、会場をコンセプトにした約1年半ぶりの全国ツアー“TOUR'03 -Hands and Feet”を実施。さらに10月には初の社会主義圏でのライヴ、北京公演が暴動の中で行なわれ、読売新聞などの社会面でも報じられたほど国内外でも社会的に伝説化している。同年11月には初のフランス・ツアーも行なった。
’04年9月には、待望のニュー・アルバム『THE MIDDLE WAY』リリース。アルバム・ツアー“THE MIDDLE TOUGHT TOUR”では、全国56ヵ所、各地でソールド・アウトを記録。同年6月にはその集大成とも言えるツアー“〜FINAL STAGE〜 CAUSATION”をスタートさせ、7月には6年ぶりとなるシングル「CAUSATION」をリリース。“FUJI ROCK FES ‘05”(WHITE STAGE)、“RISING SUN”でのヘッドライナーを努めたのち、ツアー終了でバンド結成10周年を締めくくった。
’06年は、ツアー“HANDS AND FEET 06’”を行なった後、彼らの生き様とも言えるライヴ・ツアーを収めた6年ぶり、第2弾となるライヴDVD作品集『THEORIA』をリリース。1年半ぶりの全国ツアー“energeia”も大成功の中、終了し、翌年4月には、シングル「Handana's pillow/逆光」をリリース。’06年に行なわれたツアー・ファイナルの模様も収められた。
そして’08年2月、かねてから切望されていた、BRAHMANにとって最高傑作の呼び声が高い4thアルバム『ANTINOMY』が3年半ぶりにリリース! それに伴う全国40ヵ所で予定されているアルバム・ツアー“AUTONOMY”も3/10を皮切りにスタートする。
その独自な音楽性と世界でもトップ・クラスを誇るであろうそのライヴ・パフォーマンスは、本当の意味での海外アーティストと勝負できる数少ない日本のバンドとして、ワールド・ツアーも含めて今後のさらなる活躍が期待されている。
<メンバー>
TOSHI-LOW (Vo)
KOHKI (G)
MAKOTO (B)
RONZI (Dr)
|
 |
 |
|
|
|