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Echoes, Silence, Patience & Grace
Echoes, Silence, Patience & Grace
BMG JAPAN
BVCP-21552
\2,548 (tax in) 
07-09-26発売
1.The Pretender
2.Let It Die
3.Erase/Replace
4.Long Road To Ruin
5.Come Alive
6.Stranger Things Have Happened
7.Cheer Up, Boys (Your Make-Up Is Running)
8.Summers End
9.Ballad Of The Beaconsfield Miners
10.Statues
11.But, Honestly
12.Home
13.Once For All *
14.Seda *
*Bonus Track (Japanese only)
CD

前作2枚組大作『In Your Honour』から約2年振りとなる6thアルバムが届けられた。前作ではエレキ・ギターとアコースティック・ギターにそれぞれ特化した2枚組みであった。そこには‘振り切れる’ということが意図されており、それはフー・ファイターズというバンド自体を確かめる行為だったと思う。それを踏まえた本作はフー・ファイターズにとってかなり重要な作品となるのは必至。一言で言えばこの作品、極めて良質な‘アメリカン・ロック・アルバム’である。アメリカン・ロックという括りは極めて分類が難しいものだが、ここではその最低限の要素を提示したい。つまり、ロック・ミュージックをその土台としていながら、昔ながらのアメリカン・ミュージック(フォーク、カントリー、R&B、ブルースなど)の要素を随所に散りばめられたグッド・メロディな音楽だ。静と動が交錯するダイナミックな曲(M-1)であったり、アコースティック・ギターで話すように歌物語を奏でる曲(M-2)、ぶっといギター音が咆哮する骨太な曲(M-3、M-4)などバラエティの富んだ曲がラインナップされている。アメリカ音楽の歴史を辿るそれら曲群が、ますますフー・ファイターズをさらなるスタジアム・バンドに成長させるだろう。
(VIBE / 成瀬 雅俊)
LINK

Foo Fightersに関する情報は下記HPで!

オフィシャル・サイト(アーティスト):
http://www.foofighters.com/


オフィシャル・サイト(レーベル):
http://www.bmgjapan.com/foofighters/




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Biography


’94年、カート・コバーンが自らの命を絶ち、ニルヴァーナが解散。ニルヴァーナにてドラムを担当していたデイヴ・グロー ...

CDreview



『Echoes, Silence, Patience & Grace』

Interview



“このアルバムはたぶん、これまでのどの作品よりもディープで、そして美しいからね。”


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