
Amos Lee
『Last Days At The Lodge: 真実をさがして』
EMI Music Japan /
TOCP-70644 /
\2,500 (tax in) /
08/11/12発売
フィラデルフィアという地が生んだ遅咲きの実力派シンガー、エイモス・リーの3rdアルバムが届けられた。アコースティック・ギターを片手にひたすら歌い続けるその姿は、ふらりと街に現れた吟遊詩人とも重なる部分がある。大学在学中にギターを手にし、マイルス・デイヴィスなどのジャズ会の至宝に触れた彼は、そのソウルフルな声と音楽に感化される。教師という堅気の職に就いていたにも関わらず、その職を辞してまでミュージシャンという別の意味で堅気な世界に飛び込んだ彼は名門ブルーノートと契約を結び、あっという間に頭角を現し始める。
音楽的にはスティービー・ワンダーやジェームス・テイラー等のミュージシャンの影響を受けているが、今作の哀愁漂うメロディ・ラインの中に感じられるのは完全なるオリジナリティであり、心の琴線に響く美しい音楽は緻密なソング・ライティング能力に裏打ちされているものだ。彼のブルージーな声をも“音楽”と捉えるならば、今作はシンガー・ソングライターとして大きな成長を遂げた彼の奏でる音色を存分に堪能できる秀作である。 (VIBE/伊藤綾香)
1.Listen
2.Won't Let Me Go
3.Baby I Want You
4.Truth
5.What's Been Going On
6.Street Corner Preacher
7.It Started to Rain
8.Jails and Bombs
9.Kid
10.Ease Back
11.Better Days
12.Truth (alt. version)
13.Lullabye
2.Won't Let Me Go
3.Baby I Want You
4.Truth
5.What's Been Going On
6.Street Corner Preacher
7.It Started to Rain
8.Jails and Bombs
9.Kid
10.Ease Back
11.Better Days
12.Truth (alt. version)
13.Lullabye


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