
GOING UNDER GROUND
『h.o.p.s』
ビクターエンターテインメント /
VICL-61565(通常盤) /
\3,045 /
05/02/08発売
メジャー・デビューしてから 通算4枚目となるニュー・アルバムが届けられた。彼らの音楽にはいつもながら胸がドキドキさせられる曲がたくさん詰まっていて、聴いた後はピュアな気持ちでいっぱいになるのだが、今作は、迷った心をポンと後押ししてくれるような、勇気が湧いてくるアルバムだ。「使ってない勇気がまだ半分もあるんだろ?」(M-6「あすなろ」より)や「最近じゃ道に迷うこともないけど 最近じゃ道を選ぶこともしないんだよ」(M-10「東京」より)のようにハッと考えさせられる歌詞が要所要所に散りばめられ、彼らの音楽とリスナーの距離を縮めるように、そっと心に入り込んでくる。その感覚がたまらなく痛かったり、嬉しかったりして、あぁ、この音楽に出会えて良かったなと思えるのだ。また、サウンド的にも今作は新しい試みを見せている。例えば、オープニングのインストはストリングスとピアノを生かした、まるで映画のサウンド・トラックのように壮大なイメージで、今までになかったアプローチだろう。何度でも繰り返し聴いていたいこの作品に心から「サンキュー」と言いたい。(VIBE/阿部英理子)
1.fire grow
2.ロール アンド ロール
3.アゲハ
4.サイドカー
5.恋のナビゲーション
6.あすなろ
7.同じ月を見てた
8.TENDER
9.サンキュー
10.東京
11.サムネイル
2.ロール アンド ロール
3.アゲハ
4.サイドカー
5.恋のナビゲーション
6.あすなろ
7.同じ月を見てた
8.TENDER
9.サンキュー
10.東京
11.サムネイル


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