|
|
 |
 |
| VIBEイチオシのアーティストに2005年のベスト・アルバムをセレクトしてもらいました。ミュージシャンは普段何を聴いているのか!?を知る格好のチャンスです! |
 |
 |
選者:YUKI(シンガー)
ボーダレスな音楽シーンの中を自由自在に疾走する、シンガー&ラッパーのフィメール・ユニット |

ニュー・アルバム
『Japana-rhythm』
発売中
オフィシャルHP |
| |
|

UNITY(コンピレーションアルバム)
『UNITY』 |
都内のクラブで行われているイベント「UNITY」初となるコンピレーションアルバム。このイベントは昔から私たちも出演しているイベントで2BACKKAのHAMMERH率いる豪華なアーティスト(仲間)が参加しています。BENNIE Kの作品にも参加してくれたTSUYOSHIやBiG BENを始め、ここでしか聴けない音源が沢山入っているので、ぜひ一度聴いてみて下さい。音源聴いて気に入った方はイベントにも遊びに行ってみてはいかかが?
|

BLACK EYED PEAS
『MONKY BUSINESS』
|
曲のアレンジやメロディーにすごく斬新なアイデアが盛り込まれていて、私を含めてアーティストの中でもこのアルバムに影響を受けた人は沢山いると思います。曲と曲のつなぎや、アルバム構成も文句無し!!ちなみに私のおすすめは一曲目です。この曲を聴くとアルバム全体が聴きたくなるはず・・・。また彼らのPVにもいつも度肝を抜かれます。 |

SEAMO
『GET BACK ON STAGE』
|
シーモネーター改めSEAMOになってからの初のアルバム。シーモネーターのころは封印していた?LOVE
SONGなどSEAMOならではの新しい一面が見れる、最高のアルバムです!!アルバム全体を通して聴くとリリックや声にかなり勢いがあって、受験や恋愛など勝負に勝ちたい人におすすめです。
|
|
 |
ジョン(コールドカット)
UKブレイク・ビーツ界の最重要レーベル"ニンジャ・チューン"の総師。 |

'06年1月に約9年ぶりのニュー・アルバムをリリース。
オフィシャルHP
COLDCUT
ニュー・アルバム
『SOUND MIRRORS』(BRC-142)
Beatink/Ninja Tune
2006/1/25(水)発売 |
| |
|

M.I.A.
『Arular』
|
M.I.A.は素晴らしいシンガーだよ、本当に活気に満ちてて、きれいでもあるしね。なかでも僕はソリッド・グルーヴがプロデュースした曲を気に入ってて、ディプロの曲と同じぐらいいい。 アルバムすべてがファンタスティックで革新的。
|

Treva Whateva
『Music Is Made Of Memories』
|
(レーベル:Ninja Tune)
とびきりのパーティ・アルバム。クリスマスにおばあちゃんを飛び上がらせてしまうくらいのね。Mr.Scruffと一緒に『Hot Pot Radio』というラジオ番組をやってるTrevaのデビュー・アルバム。クリスマスの靴下に入れるべき(プレゼントするべき)アイテムだよ。 |

Mode Selector
『Distant Sounds』
|
(レーベル:STYGE RECORDINGS スウェーデンのレーベル)
このアルバムにはすごくいいトラックが何曲か収録されてる。ハードでファンキーなクラブ・ミュージックだから、寒い冬でも皆を温めてくれること間違い無し。これもクリスマス・プレゼントに最適だね。 |
|
|
選者:ロックスター古川裕
圧倒的な演奏技術と、観る者すべてを楽しませてくれるエンターテインメント性溢れるステージ・パフォーマンスが話題の3ピース・バンド
|

5th ミニ・アルバム
『High Pressure』
発売中
オフィシャルHP |
|

armand van helden
『nympo』
|
今年の僕のipodではかなりのパワープレイであったヴァンヘルデン。今年は個人的な流行がディストーションの効いたハウスって感じだったので、これはかなりストライクでした。スペース・カーボーイズよりハイブリッドで、ヴィタリックほどエグくない。ツアーの移動中などに最適なエンターテイメントだったす。 |

body rockers
『body rockers』
|
これもかなりのヘビロー。かつハウスというよりは王道まっしぐらのロック。こういったロックもののハウスが今年は非常に豊作で、昔からそういった楽曲を世に出して来た私は「やっと時代が追いついたか」なんてヘッドホンごしにほくそ笑んだりしたものです。とはいえこれはかなりロック色強し。だから勝手にアメリカ物だと思ってました。実は英国産。 |

Kanye West
『Late Registration』 |
彼のメッセージとかは特に意識してないけど、やっぱりこの人のトラックは素晴らしいと思った一枚でした。日本発のあの大物ユニットに参加しなくてよかった(笑)。やっぱりこの人はジェイZよりファレルより硬派なとこがいいすね。というよりも今年はのニューウェービーがやたら出過ぎて新しいバンド物にまったく目がいかない一年だったす。フランツでお腹いっぱいです。dead 60'sはちょっと良かったけどね・・・。 |
|
 |
| ソウル出身の21歳、期待のソロ・ヴォーカリスト。"天国からの歌声"と称される甘いヴォーカルが魅力。
|

ニュー・アルバム
『Beyond the Sea』
'06/1/18リリース
オフィシャルHP
|
| |
|

PJ morton
『motions』
|
一人でCDを買いに行ったとき、何気なく試聴機で聴いてみて、1曲目を聴いた瞬間に「これだ!」と思って購入しました。今、僕の中でアコースティックなR&Bがブームなのでとても気に入っています。彼は僕とほとんど年齢が変わらなくて、若いんですけどギターも弾くし、曲を作るし、大人っぽくて・・・そして聴いてると、心も暖かくなって気持ちがとても楽になるので、時間のあるときはいつも聴いています。
|

Raul Midon
『State of Mind』
|
友人からすすめられて聴いたのがきっかけなんですが、ネットでギター1本でライブするのを見て、すごくかっこいいなって思ったんです。もっとすごいのは、彼は目が見えないということですね。そんな彼の生き方も含め、とても感動し、ぼくももっともっとがんばらなくっちゃ、って心から思いました。そういう意味では最近とても影響を受けたアーティストの一人ですね。 |

Eric Benet
『Hurricane』
|
この人は、ベタなR&Bなのにメロディを大切にしていてとても聴きやすくて、昔から好きなアーティストだったんですが、「Day in The Life」を最後に何年もリリースがなかったんですよ。そして今年待望のニューアルバム「Hurricane」が出ました。ほんとうに楽しみにしていたアルバムで、やはりメロディを大切にしていてとても聴きやすく、おすすめな1枚です! |
|
 |
選者:DJ MITSU
5MC+1DJスタイルの名古屋在住ヒップホップ・ユニット
|

ニュー・アルバム『5MC & 1DJ』
発売中
オフィシャルHP |
|

日本代表
『刃頭』
|
天才。同年代とか同じ名古屋出身という部分を抜きにして楽しめた最高のアルバムでした。一曲一曲の作り込み、というよりアルバム全体の「匂い」が他とは一線を画しています。
|

Bang For The Buck
『Ugly Duckling』
|
ヒップホップの楽しさ満載のナイスな5枚目。全曲ヒップホップらしい「遊び」の上で成立しているこのユニットの持つ風情は羨ましくさえ思うこともあるくらいです。 |

Dark Matter & Pornography
『Sa-Ra』 |
要注目Sa-RaによるRemixも含めたMIX CD。クリエイター魂をくすぐられる1枚にして、機材購入意欲までかきたてられる「ひっかかる」1枚 |
|
 |
選者:CRYSTAL BOY
5MC+1DJスタイルの名古屋在住ヒップホップ・ユニット |

ニュー・アルバム『5MC & 1DJ』
発売中 オフィシャルHP |
|

Kanye West
『Late Registration』
|
大ヒットのファーストで最近のHIPHOPにあきらめかけていた年長者のHIOHOPファンを連れ戻したんじゃないでしょうか? ムダを省いたトラックは聴けば聴くほどクセになる。ループ中毒!!!
|

Lil'kim
『The Naked Truth 』
|
ソース誌で女性初のマイク5本。おりに入ったり出たり、どんどん男っぷりをあげてます。見た目はどんどんカスタマイズされ美しくなってます。ファッション面でも常に世間をリード。話題満載のこの人は故B.I.G.の意志を引き継いでいます。 |

Mr.OZ
『Original Zenious 』
|
盛り上がる名古屋シーンの中の重要人物の1人。自身のレーベルから出してるこのCDはライトサイドとダークサイドのダークサイドの方。「G.U.N.」という曲は銃を女性に見立てたダブルミーニングで、トラックもサビも超ポップなのに切なく、今年のアングラCDの中ではダントツ1位です。(※全体的にラップというより語りです)。 |
|
 |
選者:のりだでしゃばりーかんちがいしてます(ノリ・ダ・ファンキーシビレサス)
5MC+1DJスタイルの名古屋在住ヒップホップ・ユニット |

ニュー・アルバム『5MC & 1DJ』
発売中 オフィシャルHP |
| |
|

Common
『Be』
|
キター!!久々に。問答無用です。一曲目のイントロからビンビコビンにカッコイイ。カニエ先生の仕事いいですよ。相性ばっちり。コモンのラップもタイトだぜ。全部いいもん。最近HIPHOP不感症の私をフルボッキさせてくれた2005傑作。
|

Platinum Pied Pipers
『Triple P』
|
デトロイトの2人組のアルバムですが、侮れません。アナログもCDも買ってしまいました。全体を通してタイとで非常にウェットでSEXYで大人の感じです。ヘビーローテーションですよ。何しろ踊れる。現代のファンク。ファンキーなのに派手じゃない。渋いよ。カッコイー。 |

Andres
『Andres』
|
この人もデトロイト。デトロイトははずしないですよ(昔からか)。ムーディマンのレーベル第一弾がこの人。どーやらスラムビレッジの一派らしいです。いわゆるデトロイトテクノものですが、もうHIPHOPです。最近のHIPHOPにはない、ギラギラしたどす黒い極太ビート。ねばっこくはいつくベース。カッコイー。ウェットです。しかし、デトロイト絡みはいいですね。モータウン復活ですかね。今ですね、今。
|
|
 |
| "天使の琴声"とも言われたオーラのある声を持つ、18歳シンガー・ソング・ライター。
|

4thシングル
『TOKYO』
2006年1月18日リリース予定
オフィシャルHP |
| |
|

OASIS
『Don't Believe The Truth』
|
私がこのアルバムを聴いたのは、夏の暑い時期だったのを覚えています。まさに、夏に聴くにはピッタリだと思いました。今回はどんな風になっているのかなと思い聴いて、まずやっぱり"OASISらしいな"と。サウンドもそうだし、曲調、アルバム展開、彼らの持つ雰囲気も、しっかり根付いたものとなっていました。逆に、こんなに"らしい"アルバムになっているのは、すごいと思いました。
|

TRAVIS
『Singles』
|
このアルバムに出会ったのはまだ寒い頃で、テレビを何となくつけていたら、どこかで聞いた事のあるメロディが聞こえてきて、誰なのか気になったのがきっかけです。すごくキャッチーで聴きやすいイメージがあります。攻撃的というわけではなく、優しいサウンドがすぅっと入ってくる感じです。 |

Aqualung
『Deep Blue 』
|
このアルバムは、レコード店で「何かいいアルバムないかな〜」と試聴機で聴いている時に気になったアルバムです。ジャケットが青で、イメージは、海とか水という雰囲気が漂っています。サウンド・音色がとても美しく、落ち着いて聴けると思います。PVも見たのですが、独特な世界観や歌っている人の神経質そうに見える感じも音楽に反映されているのかなと思いました。 |
|
 |
| 心に響く歌詞とメロディを大事にする関西出身4人組バンド |

ニュー・シングル『パラダイム』
発売中
オフィシャルHP |
| |
|

Franz Ferdinand
『You Could have It So Much Better』
|
1stがものすごく良くて、2ndを待ち望んでました。メンバー全員の期待をはるかに上回る作品になっていて、今年メンバーが共通して持っている唯一のアルバムです。ライヴに足を運びたくなる、今年度最高の一枚!!
|

The Cardigans
『Super Extra Gravity』
|
このサウンドはたまりません!! さらに厚みが増していて、聴き飽きない一枚だと思います。カーディガンズ初心者の方でも、入門編的な聴きやすさと、バンドの妙を兼ね備えたアルバムです。 |

Stevie Wonder
『A Time 2 Love』
|
待望のアルバム。良い意味で変わってない懐かしいサウンド。また音のアルバムも聞きたくなる一枚です。次の新作も定期的に出してほしいなぁ。 |
|
 |
選者:サッコン(MC)
大阪発の生バンド・ヒップホップ・グループ |

1stアルバム『Globalスピーカー』
発売中
オフィシャルHP |
| |
|

韻シスト
『Globalスピーカー』
|
韻シスト初となるフルアルバムにして日本のHIP-HOP BANDのさらなる可能性を提示したと思う。進化を遂げようとしている韻シストのHIP-HOPとは如何なるものか、次回も大変楽しみである。
|

COMMON
『BE』
|
タイトル曲BEから始まるナイスなアルバム。一曲目は名曲といえる傑作でまさしくCOMMON節炸裂の一枚になっているカニエウエストとの名コンビ節もうかがえる2005シカゴイヤーになった気がする。 |

Kanye West
『Late Registration』 |
大胆なサンプリングと時代の流れを読んだプロデュースワークには脱帽したトータルバランスが大変よかったアルバムで非常に聴きやすい。 |
|
|