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皆さん、たくさんのご投票ありがとうございました!!2005年の音楽シーンをVIBEのユーザーによるセレクトで締めくくる"VIBE AWARDS 2005"。結果はこの通り!!
結果発表
1位
Oasis
『Don't Believe The Truth』
2位
くるり
『NIKKI』
3位
Destiny's Child
『#1's』
4位
Coldplay
『X&Y』
5位
Weezer
『Make Believe』
6位
Franz Ferdinand
『You Could Have It So Much Better』
7位
System Of A Down
『Mezmerize』
8位
New Order
『Waiting For The Sirens'Call』
9位
YOSHII LOVINSON
『WHITE ROOM』
10位
Bloc Party
『Silent Alarm』
総評
今年はビッグ・ネームのリリースが重なるという音楽ファンにとってはたまらない年でしたね。そんなミュージシャンの筆頭角Oasisの新作が1位に輝きました! 至るところで絶賛を受けていた作品だけに納得の結果ですが、サマソニを含め2度の来日公演で生『Don't Believe The Truth』を体験できた方が多かったのもその要因ではないでしょうか? 他の主だったビッグ・ネームもランクインしていますが、興味深いのが3位のDestiny's Child以外みなロック・バンドであるということ。ここ何年かロックの勢いが戻ってきたと言われますが、このような形で実際に目にするとそれを実感できますね。しかも、半分の5バンドがUK出身というのも昨今の「UKロックの復興」を象徴しています。6位にFranz Ferdinand、10位にBloc Partyのニュー・ロック勢がしっかりランクインしているところを見ると、ロックのパワーはこれからもまだまだ期待できそうです。そんな中で大健闘なのが、2位のくるりと9位のYOSHII LOVINSONの邦楽勢。それぞれの意志を結実させた素敵な作品を届けてくれました。洋楽勢がひしめく中、見劣りも聴き劣りもまったくしない純粋に作品の質で勝負できる邦楽バンドの存在を素直に嬉しく思います。
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