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VIBE AWARDS 2005
VIBE AWARDS 2005 Artist Select

VIBEイチオシのアーティストに2006年のベスト・アルバムをセレクトしてもらいました。ミュージシャンは普段何を聴いているのか!?を知る格好のチャンスです!(すべて2006年発売とは限りません。あしからず…。)


邦楽部門
吉井和哉 / KREVA / RIP SLYME / スキマスイッチ / SEAMO / スガシカオ / RADWIMPS / 10-FEET / sacra / Full Of Harmony / bonobos / YOUR SONG IS GOOD / STANCE PUNKS / SOUL'd OUT/ DEPAPEPE / the ARROWS / アンダーグラフ / 秦基博 / 榎本くるみ / 馬場俊英 / 上原奈美 / ET-KING / SPLAY

洋楽部門 ルースター / テディ・ガイガー / トーマス・バルソー / ザ・ブルー・ヴァン

吉井和哉
吉井和哉
選者:吉井和哉
'06年は本名・吉井和哉として待望のニュー・アルバム『39108』をリリース。夏には数々のフェス出演も果たし、パワフルなパフォーマンスを届けてくれた。現在、新作を引っ提げ全国ツアー中!

吉井和哉
ニュー・アルバム『39108』
発売中

オフィシャルHP

QUEENS OF THE STONE AGE
『LULLABIES TO PARALYZE』
今年のダントツです。新譜が最も楽しみなアーティストのひとつです。音、アレンジ、歌が自分に激ツボ。『IN MY HEAD』を聴いていると、鼻の奥がツーンとして、骨盤が溶けます。

WOLFMOTHER
『WOLFMOTHER』
今年のL.Aレコーディングで初めて聴いた時は「ダサっ」と思ったのですが、まんまとはめられました。70年代のジューダスプリーストの復刻Tシャツのような感じ。(長髪は着ない感じの)

CHARLOTTE GAINSBOURG
『5:55』
現在へヴィロテ中。音はプロデューサー、ナイジェル・ゴドリッチ独特のサウンドで最高です。ライトに滲み出るエロさは流石、フランス人。サラブレッド。

KREVA
KREVA
選者:KREVA
今年の夏はヒップホップ・アーティストとしては異例の夏フェス9本出演をこなし、精力的に活動してきたKREVA。12月には盟友CUEZEROとのユニットBY PHAR THE DOPESTでの活動を再始動!

KREVA
ニュー・シングル『The Show』
発売中

オフィシャルHP

久石譲
『Rakuen / Maldives』
今年の夏に宮古島で制作合宿を行なった時に、自由時間によくドライヴに行ったんですが、その時に聴いていて涙が出るほどハマってました。

ルーペ・フィアスコ
『Lupe Fiasco's Food & Requor』

自分のアルバムの楽曲に近いテイストの曲がたくさんあってすごく楽しめました。国内盤でリリックのスキルの高さをCHECKするとより楽しめると思います。

ザ・ゲーム
『Doctor's Advocate』
4曲目の「Compton」がとにかくかっこよかったです。Black Eyed Peasはあんまり好きじゃないけど、このWill I Amプロデュースには参りました。おまけに国内盤のみのボーナス・トラックもWill I Am曲でめちゃカッコいいです!!

RIP SLYME
選者:ILMARI (RIP SLYME)
くるりとのコラボレーション・シングルや、なんと言ってもDJ FUMIYAの復帰シングル&アルバムをリリースとファンにとって嬉しいニュースが多かったRIP SLYME。

RIP SLYME
ニュー・アルバム『EPOCH』
発売中

オフィシャルHP

Robin Thicke
『The Evolution of Robin Thicke』
Robin ThickeはWanna Love U Girlっていう曲が好きで買ったんだけど、アルバムの曲も全部良くて、すっかりハマりました。

Justin Timberlake
『FutureSex/LoveSounds』
Justinも全曲かっこいい!!!Timbalandのトラックは、やはり最高!

くるり
『ベスト オブ くるり / TOWER OF MUSIC』
くるりは「ラヴぃ」でコラボさせてもらったんだけど、前から好きで聞いてた。ベスト盤は本当にベストな曲ばかり。車にはずっと常備しています。

スキマスイッチ
選者:常田真太郎
今年は、3年ぶりに始動した“福耳”のプロデュースを務めるなど、スキマスイッチ以外でも大活躍。'07年にはニュー・アルバムを引っ提げて全国ツアーが決定!

スキマスイッチ
ニュー・アルバム
『夕凪ブレンド』
発売中

オフィシャルHP

槙原敬之
『Live: Celebration 2005: Heartbeat』
この人がいなければ自分はおそらく作詞作曲というものに触れていなかったであろう槙原さんの、しかも去年行なわれたオーケストラ編成でのライヴCDです。このアルバムは槙原さんの音というだけでなく、オケのアレンジを将来的にやりたいといういわゆる勉強という意味でも即購入な一枚なので、これを1位にしない理由が逆に思いつきません。

オトナモード
『憧れの花』
昔、インディーズレーベルを立ち上げており、今年またそういった活動を復活させたこともあって、前からインディーズ関連の音には興味はあってたまにネット等で漁ったりもしているのですが、その中で見つけたバンドの音源がこれです。試聴して一発で気に入り、リリースされてる2枚ともを一気にオトナ買いしてしまいました。とにかく感覚が瑞々しくて、なんか自分達の昔に似たものがあるななんて勝手に考えたりしながらよく聴いています。とにかく若い!

冨田ラボ
『Shiplaunching』
自分の憧れのアレンジャーの方は3人いるのですが、その中のお一人がこの冨田恵一さんです。とにかく音をまとめる統合力においては本当に妥協を許さない方で、本当に勉強になります。クオリティの高低はこの際置いといて、自分の作業の中でどの部分を突っ込まれてもちゃんと説明できるようにしようと思ったのは、冨田さんの作品を聴くようになってからです。はぁ、もっと頑張らなきゃ…。

選者:大橋卓弥


Jamiroquai
『High Times: Singles 1992-2006』
ジャミロのサウンド初めて聴いた時、衝撃を受けました。しかも生音のモノは本当に驚きました。すごいクオリティでしかもファンキーでとにかくすごい人が世界にはいるんもんだなぁと思ったのを覚えています。待ちに待ったベスト盤は即買いでした。一枚でジャミロクワイのおいしい所をすべて網羅出来るとおもいます。


John Mayer
『Continuum』
ジョン・メイヤーに出会ったのはごく最近なんですが、とにかくソングライティングとギターのすごさにびっくりして、ハマってしまいました。ギターの音がめちゃくちゃかっこいいとともに声の渋さに引き込まれていました。ジョン・メイヤーの作品はすべて持っていますが、このアルバムはなんとなく、次世代のジョン・メイヤーという感じがしました。すごくかっこよく仕上がっています。車に乗る時には欠かせない一枚です。

中塚武
『Girls&Boys』
僕はこのアーティストをこのアルバムではじめて知ったのですが、たまたま試聴機で聴いてなんかハマってしまい、しかも僕の大好きなMake Hermicをリミックス・カヴァーしていたので、即買ってしまいました。元シンバルズのヴォーカル土岐さんも参加していて、すごく楽しいサウンドに仕上がっています。小気味良い音が気に入っていて、これも車でよく聴いています。
SEAMO
BENNIE K
選者:SEAMO
地元名古屋を中心にシーモネーターとして活動を始め、SEAMOに改名後、「マタアイマショウ」「ルパン・ザ・ファイアー」など大ヒット曲を連発中!

SEAMO
ニュー・アルバム『Live Goes On』
発売中

オフィシャルHP

JAY-Z
『KINGDAM COME』
2006年滑り込みできましたJAY-Zの復活アルバム。正直これを書いている時点でまだアルバム発売してないです(笑)。しかしシングル「Show Me What You Got」には悶絶させられました。往年のネタぶつ切りサンプリング!!この曲を聴いただけでわかります、アルバム全体が良くない訳がない!

絢香
『First Message』
一緒にラジオをやったんですが、これがまたカワイイんですよ。そして18歳とは思えないほどのプロ意識の高さ。勉強させられます。また彼女は実際のライヴでの歌いっぷりも素晴らしいんです。

Christina Aguilera
『Back To Basics』
なんつってもDJプレミアですよ!! 「Ain't No Other Man」最高です。90年代のHIP HOP黄金期を駆け抜けた僕にとっては、やはりプレミアはカリスマであり、そしてHIP HOP=サンプリングなんです。しかもプレミア先生のトラックは、ドラムを聴いただけでわかります。このアルバム本当にオススメです。

スガ シカオ
BENNIE K
選者:スガ シカオ
デビュー・シングル「ヒットチャートをかけぬけろ」でデビューしてから10年! 1/24には全シングル曲を網羅したベスト・アルバム『ALL SINGLES BEST』をリリースします。

スガ シカオ
ニュー・アルバム『PARADE』
発売中

オフィシャルHP

コリーヌ・ベイリー・レイ
『コリーヌ・ベイリー・レイ』
この方、本当に素晴らしいです。もうコテンパンに打ちのめされました。ソウルやジャズ、ブルースをルーツに感じる楽曲は、もちろん飽きが来なくて素晴らしいんですが、もう・・・この声・・・メロメロです。すごく繊細で例えようないスモーキーなグルーブ、包み込むような説得力。とにかく、一度聞いてみて。飲み込まれるから・・・。

ジェイムス・モリソン
『ジェイムス・モリソン』

2006年男性声フェチ第1位!曲がブラックミュージックテイストが強いところも気に入りました。

ネイト・ジェームス
『セット・ザ・トーン』
生ネイト・ジェームスを見る機会を何度も逃す。とても悔やまれます。
総括 今年は、シンガー・ソングライターに注目しながら、音楽を聴いていました。自分もそうだからなのかもしれませんが、今、シンガー・ソングライターの作品が一番ぐっときます。

RADWIMPS
BENNIE K
選者:武田祐介(b)
'06年は2枚のアルバムをリリースするなどハイペースに突き進んできたRADWIMPS。冬のツアーの後は、初のDVDリリースに加え、春のツアーも決定!

RADWIMPS
ニュー・アルバム
『RADWIMPS4〜おかずのごはん〜』
発売中

オフィシャルHP

Red Hot Chili Peppers
『ステイディアム・アーケイディアム』
レッチリ大好き。四年ぶりのアルバムで胸が躍りました。しかも2枚組28曲入り! うれしいですね。お得感丸出しですね。彼ら最近仲良いらしいですよ。そんな事も音に表れているのでは? アルバム発売してくれたおかげで今年の夏は彼らのライヴも見れたし、ますます好きになってきます。やはり、2006年一番はこれですね。

Cocco
『ザンサイアン』

今年の夏、ライヴを見て好きになりまして。それからこのアルバムを手に入れて一時期ずっと聴いていました。あの独特で圧倒的なボーカルの存在感、素晴らしいですね。「音速パンチ」サビの開放感と「陽の照りながら雨の降る」の不思議なカンジがたまらなく好き。ちなみにバックバンドの根岸さんというベーシストも個人的に好き。

YUKI
『Wave』
今年は女性シンガーを良く聴くようになったなぁ。声が素敵ですよね、なんか幸せになります。パワフルなんだけどかわいい。かわいいけどパワフル。二曲目の「メランコリニスタ」大好き。このアルバムを聴いてからジュディマリのCDも集めるようになりました。

10-FEET
選者:NAOKI(b)
'07年で結成10年! 年明けのツアーは“どこ行く年!どないすん年!”と題し、何とツアー・ファイナルでは韓国上陸が決定! ほんまに、どないすんねん!!

10-FEET
PVクリップ集
『OF THE ビデオ, BY THE ビデオ, FOR THE ビデオ!』
07-01-17発売

オフィシャルHP

Avenged Sevenfold
『City Of Evil』
元々、ハードロック好きだった僕に知人から教えてもらい知ったのがこのCDでした。メタルなのかハードロックなのか僕には分からないがそんな事はどうでもよくなる位に衝撃的なサウンドでした!メタル、ハードロックというと世間では重いサウンドで聴きにくいという印象があるが、メロディックパンク要素も取り入れている感じがして自然に体に入ってくる。心地よいアルバムです。

Matisyahu
『Youth』
マネージャーとCD屋さんに行ったときに発見したのですが、新しい衝撃を受けるCDが欲しかった僕はとにかく視聴機を聴きまわっていました。そんな時にマネージャーからのとてつもなくヤバいCDを発見したという報告。2人で視聴機から動けなくなりました。レゲエなんだけれども何か新しい。自分自身が音に溶け込んでいく感覚。しかし!このCD屋には1枚しか売ってなかったのです。タイマンの結果、敗れた僕は後日他のCD屋さんで購入しました。

KIDS ALIKE
『KIDS ALIKE』
我らが地元京都からのバンドのファーストミニアルバム。切ないけど、楽しさと優しさのあるメロディ。こんな所で立ち止まってる場合じゃないぞ!でも焦る必要はない。ゆっくり進めばいいんだ。そんな感覚を覚えさせてくれるバンド。それがこのKIDS ALIKEというバンドだと僕は思ってます。これからどんな進化をしていくのだろうと予想出来ない無限の可能性を持った果てしなく未来のあるバンドです。
sacra
選者:sacra
人の心に優しく響く美しいメロディとソウルフルなグルーヴを奏でる3ピース・バンド。今年は2枚のシングルをリリースし、'07年は1月にリリースされるシングルを皮切りにさらなる飛躍を目指す!

sacra
ニュー・シングル『君の存在』
07-1-24発売

オフィシャルHP

JET
『SHINE ON
ここ1〜2年でかっこいい外国新人バンドが次々と出て来て、JETもそのひとつなんだけど、彼らはUK、アメリカではなくオーストラリア出身なのがなんかいい。しかも2枚目のアルバムになるとつまらなくなったり、曲がよくなくなったりするのが多い中で、「SHINE ON」は音もふっくらしてて気持ちいいし、演奏に勢いがあるのに腰がすわってる、そして何よりも曲がいい。ハナマルでございます、ヤックンもクミコオカエもハナマル点けるでしょう。(vo.木谷雅)

Red Hot Chili Peppers
『GREATEST HITS
今年はロック界の大御所が、リリース&来日ラッシュで、選ぶの大変でしたが、、、これにしました!新しいレッチリもいいけど、ナバロ時代のロックなのも好きなんで、嬉しかった!!(g.加藤拓也)

MuteMath
『MuteMath』
CD屋さんのU2+KILLERSならこれ!という宣伝文句にまんまと騙されて買ったら大正解!ロック、ハウス、ニューウェーヴ、パンクを詰め込んでて、ものすごく絶妙なバランスで完成されてる。だいたいメロがいいと丸く納まっちゃうことが多いんだけど、メロがいいのにイキ過ぎちゃってるところがいい(笑)!CHAOSという曲がオススメ〜!(b.足土貴英)

Full Of Harmony
選者:Full Of Harmony
デビュー7周年を迎えたFull Of Harmony。今年は原点回帰をテーマに掲げ、2枚のシングルをリリース。来年春にはニュー・アルバムのリリースが控えています。

Full Of Harmony
ニュー・シングル
『Sweet November』
発売中

オフィシャルHP

Ne-Yo
『In my own words』
名曲揃いのアルバムでしかも、かなりのロングランヒット。未だに世界中で1日に1回はこのアルバムから何かしらかかっていると思います。普遍的なメロディラインと耳に残るリリックセンス、決して派手ではないが聞く人をひきつけて離さないボーカル力と艶のあるヴォイス。今年は僕らも一緒に仕事もさせてもらったし!2006年度に出たR&Bアルバムの中でダントツヘビーローテーションでした。

Justin Timberlake
『Future Sex / Love sounds』
これまた下半期、世界中でかなりのヘビーローテーション。ティンバーランドに引き出された新しい魅力満載の一方、スローナンバーもきちんと押さえられていて聞き応えのあるアルバム。

JAY-Z
『KINGDOM COME』
待ってました。引退したはずの彼のアルバム、やはり出ました。 結局今後も活躍されるのでしょう。リード曲もインパクト大、流石です。

bonobos
選者:松井(per)
今年も数多くの夏フェスに出演してきたbonobos。ニュー・シングルを引っ提げ、「いま、そこにいくよくるよツアー」を終えたばかり!

bonobos
ニュー・シングル
『Standing There 〜いま、そこに行くよ〜』
発売中

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ロブ・スミス
『In One Way Or Another』
スミスアンドアイティも大好きですけど、ロブ・スミスのいい意味でのユルさは俺の好みのど真ん中です!! 今年の作品は前作よりも歌モノが多いかな?音も「これぞイギリス!!」てな感じのブレイク・ビーツは健在で、良くも悪くも見習いたい一枚です。そして何よりジャングリストの俺としては、ジャングルの曲をもっとやってもらいたかったけど、トリップホップでもギリギリOK!!

エイドリアン・シャーウッド
『Becoming A Cliche』
やっと出たー!!て感じです。俺の心のティーチャー、エイドリアン・シャーウッド!! この人のソロとしての作品はこれが二枚目なんですけど、関わった作品は数知れず。On-uの作品なんかはゴリゴリのDubでこの人のパンク精神がこれでもかってぐらいに出てきます。ほとんどハード・コアです。でも、今回は昔のルーツなレゲエに傾倒したみたいで歌モノとラッパが多くてチョット残念…。

Razor X Productions
『Killing Sound』
ブレイクコアのバカ大将「バグ」がバイブスカーテルラ『ルーツマン』とタッグを組んでやるってだけで興味津々なのに、トラックがチョーイケイケのバグ節全開! 使い回しのトラックも多いけど、それでも「ルーツマン」達のDeeJeyがノるだけで全くの新しいグルーブが生まれます。ひょっとするとこれが一位かも?でも音のウズがスゴすぎて何かをしながら聴くのは無理。元気のあるときにしか聴けません。あしからず…。

YOUR SONG IS GOOD
選者:サイトウ "ジェイジェイ" ジュン(organ,vocal,percussion,leader)
巷の老若男女をワーワー盛り上げる異色のパーティ・インスト・バンド。海/山、はたまた夏/冬と、場所や季節を問わずに楽しくなれるサウンドで大人気!

YOUR SONG IS GOOD
デビュー・アルバム『FEVER』
発売中

オフィシャルHP

SERGIO MENDES
『TIMELESS』
発売後、随分たってから聴いたわけでございますが(こんなん多いんですよ)、まずこういうヒップホップ感覚で配置されたパーカッションの細い音の鳴りが個人的にツボ。で、当然原曲の良さもあり、結果痒いところに手の届きまくりな感じが素晴らしい。WILL.I.AMっちゅうお人はやっぱりサービス精神旺盛ですな。このダメ押し感、ごっつあんです。あとJOHN LEGENDってやっぱり良いシンガーだな〜。ナイス鼻声!と言っておきましょう。

SAKEROCK
『SONGS OF INSTRUMENTAL』
レーベルメイトであるSAKEROCKの大傑作2ndアルバム。全曲ハズレなし。歌もの、カヴァーと禁じ手を解き放ち、とにかく果敢に攻めてる姿勢が素晴らしい。そしてこのクオリティ。レーベルメイトとしてはうれしく思うし、同時にかなり引き締まる作品といえるでしょう。ちなみにミュージックビデオも大傑作。ついでに夏に出た二階堂和美さんの傑作アルバムにもナイスアレンヂで参加しているのでそっちも要確認ですぜ。

KIRINJI
『DODECAGON』

これまでのキリンジの持ち味である珠玉のメロディーラインや非常に練られたコード感はしっかりと残しつつも、まさかこんなエレクトロサウンドでくるとは!という痛快作ですね。リリースを重ねていくっていうのは大変な作業だと思われるが、こういう方法もあるのかと目から鱗的一枚といえるでしょう。SAKEROCK同様、攻めの姿勢にビムンビムンきます。我慢なんてしてる場合じゃないってことですね。嗚呼、俺も燃えてきました。

STANCE PUNKS
選者:川崎テツシ(b)
今年も怒涛のライヴ活動を精力的に行ない、国内に留まらずアメリカにまでその勢いを飛び火させたSTANCE PUNKS。新作を引っ提げての全国ツアーもお見逃しなく!

STANCE PUNKS
ニュー・アルバム
『BUBBLEGUM VIKING』
発売中

オフィシャルHP

THE BRIEFS
『SINGLES ONLY』
シアトル出身、ブリーフスのシン
グルコレクション。バンドの名前も、CDのジャケットも、入ってる曲も最高にダサくてかっこいい。今年はBUZZCOCKSやTHE POGUES、NIKKI CORVETTEやTHE BLIEFSなど、好きなバンドがひっきりなしに海を渡ってこの島国にやって来たってのに、どのライブも行けなかった俺は無事に年越し出来るのか心配です。

SHOP FRONTS
『SHOP FRONTS』
自分の中で最狂最短のラモーンパ
ンクバンド、THE ZODIAC KILLERS。初めて下北沢の小さなライブハウスで見た時、ギターの女の人に胸がときめく。曲が始まる前、必ずと言っていいほど「ち○こー!ま○こー!」と覚えたての日本語で絶叫してから「1.2.3.4!」とカウントを再び叫び、ヘタクソなギターを掻き鳴らすその姿に一発で恋に落ちました。そんな素敵な人が新しいバンドをやってる事を知って、即購入。かつて恋した相手の動向を、遠い異国から気にするなんてバカげてる!でも、そんな自分が好き。そして曲はやっぱりラモーンパンク。

忌野清志郎
『夢助』

中学生の時、深夜つけっぱなしのラジオから流れてきたRCサクセションの「トランジスタ・ラジオ」。 それから十数年後、深夜つけっぱなしのテレビから流れてきたのは、キヨシローが歌う「激しい雨」だった。中学生時代とまったく同じ感覚で衝撃を受けた自分にとって、忌野清志郎は生涯心のボスだ。


SOUL'd OUT
選者:Shinnosuke(Trackmaster)
最新シングル「Starlight Destiny」をはじめ、数々のヒット曲を生み出した彼らは、まもなくシングル・コレクションをリリース! 初の日本武道館公演も決定しています!

SOUL'd OUT
ニュー・アルバム
『Single Collection』
06-12-27

オフィシャルHP

PRINCE
『3121』
待ってました!こういうPRINCEが聴きたかった!『Sign O' The Times』や『Graffiti Bridge』、『Parade』の頃のようなエレクトロファンク満載でいかにもな殿下で嬉しかったです。前作『Musicology』から意外と早いリリースだったので復活=やる気を感じますね。今っぽい音と昔から殿下が好んで使っておられる音の同居が今作は凄く好みの感じでとても勉強になりましたね。結構サウンドの濃さが目立つと思うんだけど、M-10のようなポップス的な美メロもGoodなんですよね。っつーかギターもキーボードも全部巧いッ!最高ッ!

Rodney Jerkins
『Versatility』
以前から噂されてたソロ名義でのアルバム。今年は彼も復活した印象が強かったですね。いつの間にかメインストリームの各アーティスト達のプロデュースをしてるので嬉しかったです。ちゃんと時代に対応したサウンドになっていて久々に聴いて驚きました。でもやっぱり彼特有のダークさは光っていて超カッコイイ!これでまた更に歌い手さんからの依頼が増えるんじゃないですかね。日本人も誰か応募すればイイのに!

Justin Timberlake
『FutureSex / LoveSounds』

コレはもうTimbalandにやられました!Nelly Furtadoで復活した感がある彼ですが(なんか復活特集みたいなセレクトになっちゃいましたね)、これだけ色々な引き出しを持ってるとは。以前Missy Elliottとエレクトリック・ファンクをやった時もあるんですけど、今作はまた一味違った感じで「おおッ、こう来たか〜!」と驚きましたよ。一時期の民族テイストは身を潜めてて今っぽいエレファンクだったんでモロ好みでした。前作の『Justified』の時は個人的に「Neptunesとの方が相性イイな」なんて思ってたんですが今回はガッツリTimbalandと組んで正解でしたね!


DEPAPEPE
選者:徳岡
アコースティック・ギター2本で風景の広がるようなメロディを奏でるインスト・アコースティック・デュオ。冬のワンマン・ライヴツアーも無事終了!

DEPAPEPE meets ハチミツとクローバー
ニュー・シングル
『Night & Day』
発売中

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JとB
『GIFT

DEPAPEPEが一番憧れているアーティスです。ギタ−2本でファンキーかつ大人な音楽を聴かせてくれます。ライブも最高でCDを聴いて気に入った方はぜひライブでも体感してほしいです。

the band apart
『alfred and cavity

やっぱりバンアパはかっこいい!!と素直に思いました。この音はこのバンドにしか出せないと思います。僕もギターを弾いているのでどうしてもギターに耳がいくんですが、どうしたらこんなフレーズ思いつくんだろうと?と驚きます。車の中でいつも大音量でかけています。

John Mayer
『Continuum

ギターもうまくて声も渋くてうらやましい限りです。家でのBGMや朝起きたときに聴いています。何かをしているときに流しておく最適な一枚です。


選者:
三浦


JとB
『GIFT

僕達憧れのJとBのニューアルバムです。もうとにかくかっこいいです!!アコースティックギターが奏でる最高の音の傑作だと思います。僕達もこのアルバムに1曲参加させて頂きました。とにかく最高です!!

Brian Setzer
『13

King of Rock'n Roll!!このアルバムはロカビリーはもちろん他のテイストの楽曲も入っており、すべてノリノリのRock'n Rollギターがうなってます。盛り上がるときにおすすめです!!

Boston Horns
『Live From Boston

かっこいいFunkバンドのライブ盤がでました!!もうテンション上がらずにはいられないって感じの仕上がりになっています。


the ARROWS
選者:山内貴之(g)
ウワサの“キモカッコイイ”バンド、the ARROWS。’07年1/28(日)名古屋CLUB QUATTROを皮切りに、東名阪のワンマン・ライヴを敢行!

the ARROWS
ニュー・シングル
『マストピープル』
発売中

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DJ Crystal
『SLEEZY』

渋谷Moduleでの人気パーティー「SLEEZY」のオーガナイザーCrystal君のパーティーのライブMIX CDです。 テック、プログレあたりのハウス、テクノ中心で、バキバキなんだけど品があるめちゃかっこいいMIX CDです。こんなパーリーで遊びたいですねぇ。CRYSTAL君とは今度一緒に面白いことやろうと考えてるんで楽しみ〜

CUT COPY
『Fabriclive 29』
こちらもMIX CDです。オーストラリアのエレクトロバンドCUT COPYのミックスで、ロンドンのクラブFabricのコンピシリーズです。フランツなんかともツアー回ったりして、自身のバンドの音もかっこいいです。こーゆーニューウェービーな音には弱いです。

SPECIAL OTHERS
『GOOD MORNING』

一度ライブを観て好きになりました。力強いんだけどやさしい音でコード感とか
すごく好きです。ギター持ってジャムりたくなります。ビール片手に外で観たいです。

アンダーグラフ
選者:真戸原直人
7月にニュー・アルバムをリリース後、今年はサマソニにも出演! 最近では、ドラムの谷口がスキマスイッチのアルバムに参加するなどそれぞれの活動も行なっている。

アンダーグラフ
2ndアルバム『素晴らしき日常』
発売中

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Franz Ferdinand
『You Could Have It So Much Better』
これぞバンドの一枚。1stより2ndの方が良いってのは素晴らしい。

The Feeling
『Twelve Stops And Home』
POP感の完成度がハンパなくすごいと思った。メロディ、そして音のバランス全てが良いアルバムです。

GANGA ZUMBA
『Habatake!』

こんな音楽を日本人が出来るのか!と思える一枚。メンバーの中には海外の方もいるが、宮沢和史さんを中心にこのフリーダムな感じが大好きだ。


秦基博
選者:秦基博
繊細かつ力強い印象を与えるヴォーカルがデビュー前から話題になっていたシンガー・ソングライター秦基博。その歌声に衝撃を受けるリスナーが増殖中。'07年以降の活躍が楽しみな新人だ。

秦基博
ニュー・アルバム『シンクロ』
発売中

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YUKI
『WAVE』
曲もいいし、歌詞もいいし、何より歌の表現力が素晴らしい。泣きそうになります。

スガシカオ
『PARADE』

最高っす。勉強になります。「7月7日」好きです。

ウルフルズ
『YOU』

サムライソウル、トータスさんの表現力「歌力」には脱帽です。勉強します。優しくて強い。


榎本くるみ
選者:榎本くるみ
'06年4月にメジャー・デビューを飾って以来、今年は3枚のシングルをリリースしてきた榎本くるみ。最新シングルを引っ提げての東名阪ワンマン・ツアーも無事終了。

榎本くるみ
ニュー・シングル
『RAINBOW DUST』
発売中

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M.J.Q
『Unplugged Punk』
リアルに今の時代と自分の心に響いた。聴いたあとは頭がすっきりするんです。遠藤ミチロウさんの生きざまが好きってのもあるんですが、大好きです。

Dresden Dolls
『Dresden Dolls』


暗い気持ちになったときもそれを楽しむ余裕をあたえてくれるので聴いています。

tobaccojuice
『Happy Birthday』

なんだかぽかぽかするアルバムでした。彼らの身近に起こった悲しいことも嬉しいことも切ないこともこのアルバムにつまっていて、松本くんの詩の世界がどこでもドアのようにいろんなところにつれていってくれるから休みのときとか、散歩してるときに聴いています。


馬場俊英
選者:馬場俊英
今年は待望のアルバム「人生という名の列車」をリリース! 情景の見える歌が多く、30代を中心とした幅広い世代に、彼の世界観が急速に浸透中。11月に両A面ニューシングルリリース。'07年4月には大阪城野外音楽堂をはじめ、東京、大阪、名古屋でのツアーも決定。

馬場俊英
両A面ニュー・シングル
『ただ君を待つ/ブルーバード〜僕は夢の影のように』
発売中

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細野晴臣
『東京シャイネス』(初回限定盤)
これは嬉しいDVDでした。通常盤もありますが初回限定盤には、ボーナスディスクに「ハイドパーク・ミュージック・フェスティバル2005」の模様が収録されていてこちらを是非ご覧いただきたいです。会場の雰囲気も素敵だし、瑞々しい躍動感のある演奏が楽しいです。

ジェイムス・テイラー
『ジェイムス・テイラー・トリビュート・コンサート』
ジェイムス・テイラー本人も出演したトリビュート・コンサートのDVD。キャロル・キング、ブルース・スプリングスティーン、スティング、など豪華な出演陣です。全体にリラックスした内容ですが、印象強かったのはSTING。ステージでの立ち振る舞いがとても素敵で自分もああいうオッサンになりたいと思いました。一番好きな場面はジミー・バフェットのヴィデオ・メッセージが紹介されるシーンです。泣けて来ますね。

コブクロ
『ALL SINGLES BEST』
ひたすらライブを繰り返しながら曲を書き続けていく姿に感動します。デビュー以来、驚くほどまったくブレない目線がここにあって、歩いて来たまっすぐな道があります。音楽を通じて聴き手と対峙する眼差しが力強いです。

上原奈美
選者:上原奈美
モデルとして女優として大活躍の傍ら、06年はアルバムや配信限定シングルのリリースなどシンガーとしても大人へと一歩成長!

上原奈美
配信限定シングル
『All Right!』
発売中

オフィシャルHP

Janet Jackson
『20 Years Old』
一曲一曲がハッキリと色んなカラーのドロップにわかれているんです。気分によって選曲は変わるけど、心が求めてるカラーが必ずあるALBUMです。


宇多田ヒカル
『ULTRA BLUE』
私は一つのALBUMを通して聞くのが苦手なんですけど、このALBUMはTRACKが重なるごとに、耳が離せなくなってCANNELを変える事も忘れて宇多田worldにひかれる1枚でした。

Beyonce
『B'Day』
力強いBeyonceがくっきり出ててカッコイイ...と思いきやGirlのキュートな部分も散らばっていて、聞きごたえがあったし、DVD付きだと迫力や楽しさが2倍になる!Beyonceがもっと好きになります。

ET-KING
選者:コシバKEN(総合司会)
5MC+1DJ+1総合司会(!)というメンバー構成で、大阪は大国町を拠点に活動中。バレンタインに発売されるニュー・シングル「愛しい人へ」は、最高にハッピーなラヴ・ソング!

ET-KING
ニュー・シングル
『愛しい人へ』
07-02-14

オフィシャルHP

NANJAMAN
『RUFF NECK VEHICLE 』
我等が兄貴の3rdアルバム。このアルバムは長時間の車移動の多い我々の車内で、一番流れていたのは間違いない。以前の曲をRemixしてあったりと、昔からのファンも今回が初めてのBEGINNERでも楽しめる作品だと思う。当然、全曲兄貴の実体験に基づいたリリック&VIBES。中でも13曲目は現在の自分達に本当に励みになっています。心からありがとうといいたいです!!

韻シスト
『FONKY&LOVE

大阪発のHIPHOP BAND、韻シストのセカンドアルバム。同じ地元ながらも、完全に一ファンと化しています。彼らオリジナルのHIPHOP感が詰まりに詰まった本当にいいアルバムですね。13曲目では大阪のMCを4人feat.していて、地元への愛も感じられて最高です。個人的には5曲目に完全にやられましたね!!

JURASSIC 5
『FEED BACK』
残念ながらCUT CHEMISTが参加していないという結果になってしまった3rdアルバム。トラック的には僕の知ってるJ5でない仕上がりでしたが、やっぱり4人のマイクリレーはお見事。気がついたら何度も巻き戻して聴き入ってしまってる。さすがのアルバムですね。早くLIVEに来てほしい!!

SPLAY
選者:向井隆昭(vo&G)
6月にメジャー・デビューを果たしたSPLAY。12月の2ndシングルを経て、'07年1/17には1stアルバム『FAREWELL MORNING LIGHT』をリリース!

SPLAY
ニュー・シングル『Drawing days』
発売中

オフィシャルHP

浜田真理子
『夜も昼も 』
実に4年振りのスタジオ・アルバム。プロデュースは大友良英さん、エンジニアにZAKさんという豪華な顔触れに加え、素晴らしいミュージシャンの方々が脇を固めています。こんなに素敵で豊かなアルバムを最初から最後までじっくり聴き込める1日が週に1回でもあると、ぼくのぱっとしない人生も、この先華やかになるのではないかと思います。
Daedelus
Denies the Day’s Demise

06年の夏は、この1枚に始まり、この1枚に終わりました。聴いた後にこんなにも開放的な気分になる彼の作品は何だかぼくにとってとても不思議な体験です。ブラジル音楽を基調とし再構築されたビートは、不器用なぼくをも踊らせる魔法を秘めているようです。この夏は南米音楽との出会いが多く、色々と刺激をもらいました。全てはこの作品のおかげです。

Yasushi Yoshida
『Secret Figure
プライベートでもとてもお世話になっている、吉田靖くんの1stフル・アルバム。折り重なるギターや電子音のメロディたちが楽曲を立体的に彩る。過去を振り返りつつ胸を痛め、同時に現在をも愛さずにはいられない。そんな想いが重なる日々にそっと光を差してくれます。彼が参加しているVampilliaもラスティ・サントスのプロデュースで近くアルバムを発表する予定。
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