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photo by Teppei
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'05年で6回目となった"electraglide 2005"の11/25東京公演をレポート。
超満員の会場は、フロアのみならずトイレやロッカー近辺を歩いている人達も大音量で聴こえてくるリズムに合わせてノリノリになっていて、国内最大級のダンスミュージック・フェスならではの楽しげな雰囲気。
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photo by Tadayuki Aritaka
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メイン・アクトのアンダーワールド以外でも注目すべき出演者が多かったが、そんな中でもシーンで現在最もアツいDJの1人、シャラム・ジェイは、前半は緩めのアシッドハウスでじわじわと攻め、後半はディスコものやブレイクス、レイジ・アゲインスト・ザ・マシンの「Killing
In The Name」などジャンルレスながら踊れるファンキーなセットでフロアを大いに盛り上げていた。今回のベストDJに挙げる人も多かったようだ。 |
photo by Tadayuki Aritaka
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'06年1月のニュー・アルバムの発売も待ち遠しいコールドカットのライヴでは、お得意の映像vs音のバトルやスクラッチで観客の目を釘付けにしたところにDJ
Kentaroがゲスト出演。さらにはアルバム収録の新曲でフィーチャーされているジョン・スペンサーも飛び入り参加し、ゲスト陣全員がステージに立つという豪華なセッションが繰り広げられた。また、「マツケンサンバ」をブレイクビーツに仕立てあげた小ネタ楽曲もあるという、お楽しみてんこ盛りの内容だった。 |
photo by Tadayuki Aritaka
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次のクリス・カニンガムのDJは、PVクリエイターという本職の技を発揮し、映像と音が完璧に同期したセットを展開。自身のワークでもあるエイフェックス・ツインなどWARPの楽曲を中心に流しながら、映像に合った音や声を乗せるというスタイル。中でも、ヴィタリックのヒット曲「La
Rock 01」では、ヒットラーの映像と掛け声を音の展開に合わせるという荒技で、独自の世界観を見せつけてくれた。 |
photo by Teppei
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クリス・カニンガムが終わる頃にスタートした、メインのアンダーワールドのライヴは、今回3時間にも及ぶロング・セット。前半は、上げ過ぎず下げ過ぎない流れで引っ張り、中盤で往年の名曲「Rez」「Born
Slippy(2003ヴァージョン)」を立て続けにプレイ、MCを置き「Two Month Off」で最高潮の盛り上がりをみせた。
後半は、スーツをぱりっと着こなして大型のミュージック・マシーンを緻密に操作するリック・スミスに相反して、カール・ハイドはTシャツの上に何故か純白のドレスを着て踊りまくりながら歌うというエキセントリックな光景が…。
音の再生が素晴らしくいいのもさることながら、やはり大物は違う、と感じさせられる丁寧かつスケールが大きいステージで、何度観てもやっぱりまた観たくなってしまうのも頷ける。
ちなみに今回のライヴは、アルバム『Live in Tokyo 25th November 2005』として今回のエレクトラグライド(幕張、大阪公演)入場者限定で発売される。 |
photo by Teppei
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アンダーワールド後のTowa Teiは、まず「Sometime Samurai」のリミックスでスタートし、アッパー・ハウスを中心に、終始踊れるアグレッシヴなセットでラストを飾った。
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取材・文/佐藤裕子
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| ■RELEASE INFO |
『Live in Tokyo 25th November 2005』
Label : underworldlive.com
UWR-0500007-3 / 3CD予定
定価 : ¥3,000(送料&税込)
販売会場 : エレクトラグライド2005東京及び大阪会場で予約受付 |
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| ■LINK |
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オフィシャル・サイト
http://www.electraglide.info
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