NEWS INDEX
>>最新の音楽ニュース
過去のニュースを見る>>
TOPICS






MONTHLY PUSH
Beyonce/ビヨンセ
Beyonce/ビヨンセ
ASIAN KUNG-FU GENERATION
ASIAN KUNG-FU GENERATION
INTERVIEW
butterfly inthe stomach
butterfly inthe stomach
ビューティフルハミングバード
ビューティフルハミングバード
スネオヘアー
スネオヘアー
Christina Aguilera/クリスティーナ・アギレラ
Christina Aguilera/クリスティーナ・アギレラ
CD REVIEW
Nickelback / Dark Horse Keri Noble / Winter Comes Again
the telephones / Love & Disco E.P. flumpool / Unreal
LIVE
■JEWELZ Special Guest DJ & MC LIL JON ご招待
PRESENT
■T-PAIN & LIL WAYNEコラボTシャツ
■DUNE オリジナルタンブラー
HEADLINE NEWS
TOPICS
FUJIROCK FESTIVAL' 05体験レポート
The Beach Boys
The Beach Boys
© Masanori Naruse

The Beach Boys
© Masanori Naruse

The Beach Boys
© Masanori Naruse

▼New Order
New Order
© Masanori Naruse

New Order
© Masanori Naruse

New Order
© Masanori Naruse



中村まり
昼過ぎに晴れ間が覗きはじめ、なかなかいい感じの天気。「絶対、アンタ好きだって、観といたほうがいいよ」と友人に薦められて、アヴァロン・フィールドに。華奢で可憐な女性シンガーソングライター、中村まりによるアコースティック・ギター一本での弾き語りだ。ジョニ・ミッチェルばりの繊細かつテクニカルなギタープレイとすっと心に染み渡るヴォーカルが作り出す音世界は、洗練さとアーシーさが絶妙に入り混じった、まったくもってオリジナルな雰囲気を有していた。

The Beach Boys
'05年2月、僕は中野サンプラザにてブライアン・ウィルソンの公演を体験した。そこで聴いた「カリフォルニア・ガール」「アイ・ゲット・アラウンド」「ファン・ファン・ファン」「グッド・ヴァイブレーション」……は生涯忘れることはないでしょう。で、今回のマイク・ラヴ率いるビーチ・ボーイズはどうだったかというと、3年前マウイ島のホテルで観たコピー・バンドと寸分も変わらない味わいでした。アロハを来た初老のバンド・マンによる、いい塩梅のクラシック・ロック巡業。乱暴な言い方かもしれませんが、これ以上でも以下でもないかと。あ、でもそれはそれでかなり楽しめました。ちなみに、もっとも冴えてた曲は「ココモ」でした。

New Order
個人的にはギャング・オブ・フォーに次いで2番目のお目当て。新作『ウェイティング・フォー・ザ・サイレンズ・コール』が充実の出来栄えだっただけに大いに楽しみなところ。演奏は言われてるほどローテクではなかったし、バーニーのヴォーカルも良く出ていた。ダンスミュージックとロックの中庸を行く、NO印のサウンドが余すところなく展開されていた。ただ、ところどころ演奏がグシャっと崩れる瞬間があって、なんでかなと注意して聴いてみると、おそらくピーターのベースが原因ではないかと。彼がギターソロばりにベースでオブリガード入れてるとき、他の楽器とのバランスが微妙に噛み合ってなくて…。ま、それを含めてニュー・オーダーなんでしょう。新作と過去の代表的ナンバーを挟みつつ、ラストは「ブルー・マンデー」。苗場の豊かな自然と暗黒ビート、推定3万の音楽フリークス…が生み出すケミストリーはちょっとヘンで、何だか無性に笑えてしまった。

HOMEこのページのトップへ
会社案内 採用情報 利用規約 お問い合わせ
Internet Explorer Internet Explorer Netscape Navigator RealPlayer Windows Media Player FLASH Player
HOME
This website is best viewed with Internet Explore 5.x or higher,Netscape Navigator 6.x or higher.