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| ビートルズからクラフトワークまで、電子音楽機器の歴史に多大な影響を与えたシンセサイザーの父、モーグ博士の半生とシンセサイザーの歴史を追ったドキュメンタリー映画が、遂に2月上旬より公開!! |
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| ■モーグ博士 |
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ロバート・モーグ博士。'34年生まれ。
14歳にして真空管式の電子機器=モーグ・テルミン1号機を製作。20歳で自らの名を冠したR.A.MOOG社を興し、テルミン自作キットを発売開始。以後現在まで、電子楽器の開発、研究、製造に携わり、現在もUSノースカロライナ州にて健在。
頑固な職人気質で、楽器開発に専念するあまり、商売っ気がなく、コストを無視した製品仕様と価格設定で周囲とトラブルになったりすることも多々……自身の名前である“MOOG”の商標権すら他社に占有されたこともあった。
しかし、こうして生み出されたシンセサイザーにより、テクノの開祖クラフトワークのみならず、ビートルズの「アビー・ロード」、スタンリー・キューブリックの「時計じかけのオレンジ」を始め、現在まで脈々と続く音楽の再現性を大きく切り開いたことは言うまでもない。
――モーグ博士は日本好き?
・「モーグ博士はテレビを見ない『テレビは嘘を伝える。自分が見たモノしか信じない』。最近やっとインターネットで動画を見ることには納得した。モーグ博士は“ラーメン”と“とんかつ”が好き。伊丹十三監督の『たんぽぽ』を見て、その魂に心を打たれ、ラーメンはアートだと知ったが、NYのラーメン屋では堪能することができず、後に札幌ラーメン横丁でついに確信を得るに至った」
・「相撲、京都の仏像、日本車、ヤマハ渋谷店も好き」
――『スター・トレック』との奇妙な共通点
・「Mooger Foogerの3号機であるMF-003『フェイザー』には、麻痺モードと殺人モードの位置がメモリに刻印されている。これは、『スター・トレック』のフェイザー銃のジョーク。現行機種のミニモーグの名前は『Voyager(ヴォイジャー)』、対してスター・トレック・ディープ・スペース・ナイン(第87話)のタイトルは『モーグの息子たち』。モーグ(MOGH)とは、マイケル・ドーン演じるクリンコン人ウォーフ(WORF)の父。最新のMooger Fooger MF-105「マルティプル・レゾナンス・フィルター」のモデル・ネームは、WORFと掛けて(?)MURF。 |
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| ■アーティストからのコメント |
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| ・小山田圭吾 |
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moog博士自身の人となりを音像化するとやはりmoogシンセサイザーのような音がするのではないかと思います。
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| ・宇川直宏 |
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MOOG博士をアメリカ次期大統領に! 銃を捨てMOOGを掲げろ! そう、冨田勲氏は日本で最初にMOOGを輸入した時、最新兵器の密輸と勘違いされたそうです! だから今こそ、銃を捨てMOOGを掲げろっ!!
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| ・YOSHIMI(V∞REDOMS) |
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新しい感覚に出会うことできる人は選ばれた受け皿で、宇宙の法則を知ってる人なんだなって。
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| ・山本ムーグ(Baffalo Daughter) |
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BOB MOOGって名前にOが3つもあるよ。じっと見てるとシンセのつまみに見えてくる。つまみをひねるとどんどん変わる!MOOGさんのつまみも、可変範囲が超ワイドレンジで、すごいなぁー。
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| ・松武秀樹(日本シンセサイザー・プログラマー協会会長) |
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モーグ・シンセサイザーそれは近未来への掛け橋のようで、ジャンルを問わない、さまざまなサウンドが渡っている。 |
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| ■INFORMATION |
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| 『MOOG』(http://www.nowonmedia.com/MOOG) |
| 監 督 |
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ハンス・フェルスタッド |
| 出 演 |
: |
ロバート・モーグ、キース・エマーソン、リック・ウェイクマン、ガーション・キングスレー、ジャン・ジャック・ペリー、ハーブ・ドイチ、ウォルター・シアー、バーニー・ウォレル、DJ ロジック、ルーク・ヴァイバート、DJスプーキー=ポール・D・ミラー、パメリア・カースティン、ステレオラブ、マニ−・マーク、ティノ・コープ、チャーリー・クローザー他 |
| 制作年 |
: |
2004 |
| 制作国 |
: |
アメリカ |
| 上映分数 |
: |
70分 |
| 配 給 |
: |
ナウオンメディア株式会社、Nowonmedia、Plexifilm、Zu33 |
| 協 賛 |
: |
森平楽器、アイデックス |
'05年2/19(土)よりレイト・ロードショー
シブヤ・シネマ・ソサエティ(03-3496-3203)
特別鑑賞券¥1,300(税込)発売中(当日一般¥1,500)
連日21:20より上映(※イベント時は21:20よりイベント開始)
劇場窓口、SHIBUYA TSUTAYA、ぴあ(Pコード:473-999)他。
携帯からhttp://nowon.jpにアクセスし、MOOG携帯待画を提示すると¥1,300でご入場できます。
| ※MOOGトークショー毎週木曜日 |
| ■2/24(木) |
: |
小柳帝(ライター、編集者)/大野由美子(Buffalo Daughter)/嶺川貴子(ミュージシャン) |
| ■3/3(木) |
: |
松武秀樹 (日本シンセサイザー・プログラマー協会会長)/氏家克典(アイデックス音楽総研代表取締役、日本シンセサイザー・プログラマー協会 副理事長) |
| ■3/10(木) |
: |
ミニ・ライヴ:松前公高(エキスポ、スペースポンチ)/常盤響(デザイナー、フォトグラファー) |
| ■3/17(木) |
: |
川勝正幸(エディター)/岡田崇(デザイナー)/東泉一郎(デザイナー) |
| ■3/24(木) |
: |
山本ムーグ(Buffalo Daughter)/小田島等(イラストレーター) |
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| ■PRESENT |
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『MOOG』オリジナルTシャツを1名様にプレゼント!
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| ■リンク |
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