「出演者のラインナップを決めるのは野球の打順を決めるのに近い感じ」と語る石野卓球がここ数年WIREのトップ・バッターに選んでいるのがDJ
TASAKA。もはや“WIRE・18時の風物詩”と化しているが、続々とアリーナに集まる観客を、ディスコな選曲でキモチよく乗せるテクなら、やはりTASAKAがピカイチなのだ。去年はニルヴァーナなどをマッシュ・アップした彼だが、今年は来日記念の意味合い(?)なのか、ビースティー・ボーイズの定番クラシックス「Fight
for Your Right」でフロアをガンガン盛り上げてくれた。