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| 2006/04/03 |
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椿屋四重奏 久々のワンマンショー“熱視線W〜endless game〜”をレポート!
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'05年のツアーで全国を巡回してきた椿屋四重奏が、3/31(金)東京・SHIBUYA-AXにて久々のワンマンショー“熱視線W〜endless game〜”を行なった。キャパ以上のお客さんで超満員の会場はスタート前から熱気に溢れ返っていた。今までに九段会館、日比谷野音という特別な場所、そして、キーボードやギターのサポートを入れるなど、見た目にもサウンド面にも常に新しい試みを見せてきたが、この日の彼らはバンドの一体感や純然たるバンドそのものを観てくれと言わんばかりに、ぐいぐいとオーディエンスを引っ張っていたように思う。初っ端から新曲「幻惑」を披露したり、重厚なリズム隊やサポート・ギターに完全に身を任せ、ハンドマイクで自由にステージ上を行き来する中田(vo)が非常に印象的だった。そんなことをライヴ中に感じていると、なんとサプライズが! それはサポート・ギタリストとして活躍している安高拓郎(ex.クラッシュ・イン・アントワープ)がこの日より4人目のメンバーとして正式加入することになったということ。このバシバシと伝わってくるバンド感や、4人が目指しているロックの何たるかを、今日はリスナーに伝えようとしていたんだということが分かり、非常に納得させられた。その後に演奏した「プロローグ」は、めでたく4人組となった“新生・椿屋四重奏”を祝い、そして、ここからまた始まる彼らのロック・レジェンドを目の当たりにする瞬間となった。6月にはニュー・シングル、秋には再びワンマンショーが決定している彼らから、ますます目が離せない!!
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