 |
| 2007/12/25 |
|
ウルフルズ 日本人アーティスト初、全米iTunesで6位獲得!
|
ワーナーミュージック・ジャパン移籍第一弾アルバムとして、12/12にリリースされたウルフルズのニュー・アルバム『KEEP ON, MOVE ON』。同作に収録されているブルース・ナンバー「あんまり小唄」が、なんと、全米iTunes USA ブルース・チャートにて6位を獲得したという。これは、アルバムのリリースに先駆け、iTunes Japanのブルース・カテゴリーにて同曲を先行配信したところ、ファンの間で話題となり、iTunes ブルース・チャートで長期間に渡り1位を獲得(12/21現在、2位)。そして、ウルフルズ・オフィシャルMySpaceで視聴可能となるや、ブルース誕生の国・アメリカでも話題となり、ついには12/21(金)(日本時間)、日本人アーティストとしては初の快挙となる、iTunes USA ブルース・チャートでも6位を獲得したというわけだ。この「あんまり小唄」、トータス松本が敬愛するエルモア・ジェームスに捧げた曲で、約2分の曲にも関わらず歌詞がたったの6行。歌詞の内容もブルースそのものなら、スライド・ギターを掻き鳴らした、まさに王道のブルースに仕上がっている。気になった人は、まずはMySpaceで試聴してみてはいかが。
|
|
 |