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| 2008/07/15 |
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KEN-RYW リリース・パーティの模様をレポート!
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7/12(土)渋谷asia PでKEN-RYWの3rdアルバム『SympathyV』のリリース・パーティが行なわれた。KEN-RYWがステージに登場し、ライヴがスタート! 「記憶のmelody」からパフォーマンスが始まり、「ちっぽけな俺」「明日は晴れ」とテンポよく披露していく。その後、今作にフィーチャリングで参加しているTURKEY、DAG FORDE、FRANKENが続けざまにステージへ登場し、息のあったステージングを披露、会場も大いに盛り上がりをみせた。その後、実兄でもあるSI-RUDEが登場! アルバム収録曲の中でも随一の人気曲「DIAMOND ptW」を披露した。二人の魂のこもったステージングで見るものを圧倒し会場全体が完全に一つになった。続いて「Time Capsule」「Superman」で心地よい雰囲気が会場を包み込んだところで、「次が最後の曲!」とMCをはさみ、「LA-LA-LA night」でオーディエンス、出演者が一体となって盛り上がり、約45分のライヴを締めくくった。スタートからエンドまでの間に、しっかりと起承転結があるライヴを見たのは久しぶりである。随所にはさむMCも分かりやすく、KEN-RYW自身の曲に対する想いや考えが明確に聴き手に伝わるため、感情移入して観ることが出来るライヴだった。圧巻だったのは「DIAMOND ptW」の時のパフォーマンス。アカペラから始まったのだが、KEN-RYWとSI-RUDEの感情の込め方がラップの域を完全に超えていた。鳥肌が立つほど圧倒され、ステージにいる二人のラッパーに飲込まれていった。こんな感覚は久しぶりである。KEN-RYWのライヴをまた見てみたいと思う一夜だった。まだ観たことない人は必見!
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