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| 2008/09/05 |
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東京事変 “SOCIETY OF THE CITIZENS Vol.1”1日目をレポート! その1
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’06年7/2、東京は日比谷野外音楽堂にて行なわれた東京事変主催のライヴ・イベント“SOCIETY OF THE CITIZENS Vol.1”。 2年ぶりとなる第2回公演が2日間に規模を拡大し、新会場となるJCBホールで行なわれた。その初日は、今回、初参加となるSCOOBIE DOとエレファントカシマシ、そして東京事変という濃厚にして刺激的なラインナップ。その1番手を務めたのは、4人組のオルタナティヴ・ファンク・バンド、SCOOBIE DOだ。縦ノリ、横ノリとグルーヴが自在に変化する鋭角的なファンク・サウンドがオーディエンスを熱狂させる。新作アルバム『パラサイティック・ガール』中心のセットは、翌日登場のSOIL & “PIMP” SESSIONSからトランペットのタブ・ソンビとサックスの元晴が参加した終盤の「What's Goin' On」から「Funk-a-lismo!」の流れで絶頂へ。そして、興奮冷めやらぬステージ転換時に椎名林檎とZAZEN BOYSの向井秀徳が登場。ZAZEN BOYS「KIMOCHI」のアコースティック・ヴァージョンをさらりと披露するところが、このイベントらしくもあり、実に贅沢でもある。(文:小野田雄、photo:三吉ツカサ(Tsukasa Miyoshi))
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