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| 2008/11/11 |
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orange pekoe 初のベスト・アルバムをリリース!
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ジャズ、ボッサ、ラテンなど世界の様々な音楽をポップ・ミュージックとして昇華し、活動当初から完成度の高い楽曲を生み出してきたorange pekoe。特に’02年のメジャー・デビュー・アルバム『Organic Plastic MUSIC』は、35万枚以上のセールスを記録。彼らの登場と成功はエコに代表される人々の生活意識の変化やカフェ&クラブ・カルチャーの発展の中で、“オーガニック・ミュージック”というシーンを生んだ要因のひとつといっても過言ではないと思える。’98年秋、大学の軽音楽部の1回生として出会ったナガシマトモコと藤本一馬。orange pekoe結成のきっかけとなったのは「ホットミルク」という楽曲。藤本が作曲した同曲のデモ・テープを聴いた夜のナガシマの日記には「ずっと、藤本君と音楽をやっていきたい」と書いてあるという。それから10年、5枚のオリジナル・アルバムと数多くの音楽的冒険を繰り返してきた彼らが、ついに初のベスト・アルバム『10th Anniversary BEST ALBUM SUN & MOON』を明日11/12にリリースする事となった。同作には、初音源「LOVE LIFE」、初シングル「太陽のかけら」、メジャー1stシングル「Happy Valley」から 最新シングル「Selene」まで、ほぼ全てのシングルを網羅したコンプリート・ベスト・アルバム。「振り返ってみると10年間短いようでしたが、収録曲を選ぶために各アルバムを聞き込んでいく内に、 その当時お世話になった方の顔がたくさん浮かんできて・・・それを考えると意外と長かったかもしれません」 と、メンバー二人は共通の感想を寄せている。なお、そんな彼らは12月には東名阪にてツアー“Golden Drop orange pekoe Tour2008”を決行。詳しい日程などの情報は、オフィシャル・サイトをチェックしよう!
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