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| 2009/01/09 |
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Led Zeppelin “再結成宣言”から一転、マネージャー激白「もう終わりだ」
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先ごろ、フロントマンのロバート・プラント抜きで再結成ツアーおよび新作の制作を計画していることを認めたレッド・ツェッペリンのマネージャー。しかし、それから1日もたたないうちに、そのコメントが当の本人によってひっくり返された。ギタリストのジミー・ペイジをはじめ、ベーシストのジョン・ポール・ジョーンズ、ドラマーのジェイソン・ボーナムの3人がリハーサルで“非常に有意義な時間”を過ごしているとBBCに明かし、再結成への期待をうながしたペイジのマネージャー、ピーター・メンシュ。ところがその翌日の1/7、彼はMusicradar.comに対し、プラントの代わりとなるヴォーカル探しが頓挫し、バンドの再結成の可能性は今や“ゼロ”になったと激白。「レッド・ツェッペリンはもう終わりだ。’07年に彼ら(の再結成公演)を見逃した人は、もう二度と観られないってわけさ。終わりだ。それ以上、ハッキリ言いようがない」と語ったメンシュ。エアロスミスのスティーヴン・タイラーや、クリス・コーネルなどがオーディションを受けたとされるヴォーカル探しについては、「彼らは何人かヴォーカルを試してみたが、誰ひとりとしてうまくいかなかった。終わりさ。今やすべてが完全に終わってしまったってわけだ。彼らには今後続ける予定はいっさいない。ゼロだ。ぶっちゃけ、世間にはもうそのこと(再結成)を話題にするのはやめてもらいたい」と、完全に諦めモードであることを表明した。はたしてツェッペリンは本当にこのまま終わってしまうのだろうか…!?
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