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| 2009/03/06 |
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Coldplay クリス、ボノの悪口にも余裕の対応
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コールドプレイのクリス・マーティンが、U2のボノから受けた侮辱に余裕の対応をみせた。BBC Radio1の番組に出演した際、クリスをうっかり“ろくでなし”呼ばわりしてしまったボノ。その後、彼はクリスのソングライティングの才能を称賛するなどして必死でフォローしていたが、当のクリスは寛大な態度でこれを受け入れた。豪メルボルンの『ヘラルド・サン』紙のインタビューで、この一件について聞かれたクリスは、「彼(ボノ)にはそう思われているだろうなって、ずっと思ってたよ」とジョークで返し、「僕らが大敵だなんて最高だと思うよ。なんて、これも冗談だけどね」とおどけてみせた。さらにクリスは「僕らはどんなミュージシャンにも敬意を持っている。とりわけ、ずっと現役で、メンバーも変わらず、常にいい活動をしているようなミュージシャンはね。U2には太刀打ちできないよ。だって僕らはまだたった4枚しかアルバムを出していないからね。僕らが張り合う相手は、せいぜいアルバムを5枚出してる人たちさ。(ビートルズが)『Revolver』とか、(U2が)『The Joshua Tree』とか作ってる段階に、僕らはようやく到達しようとしているところなんだ。(今のU2とは)レベルがまったく違うのさ」と謙遜してみせた。また一方で、クリスはコールドプレイのライヴのSEとして、U2の最新アルバム『No Line On The Horizon』収録の「Magnificent」の使用を計画していることも明かしている。
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