 |
| 2009/03/06 |
|
古里おさむ ウミネコサンライズが解散、新バンド“ウミネコサウンド”として再始動!
|
くるりが主宰するNOISE McCARTNEY RECORDSより’04年にソロ・アルバムをリリースしている古里おさむが’06年から活動をしていたバンド、ウミネコサンライズが解散を発表した。それに伴い、古里おさむはソロ・ユニット“ウミネコサウンズ”として新たに始動。昨年より制作を続けていた5曲入りのデビュー・ミニ・アルバム『夕焼け』を5/13にリリースすることを発表した。同作は、ドラムに佐藤“コテイスイ”康一(HiGE)、ベースに須藤俊明(GOMES THE HITMAN,ex. MELT-BANANA)、ギターに田辺玄(WATER WATER CAMEL)というサポート・メンバーを迎え、バンド・サウンドで作り上げられた作品。エンジニア兼プロデューサーは、キリンジやUNCHAIN、アナログフィッシュなどを手掛けている柏井日向が担当するなど、インディーズ・バンドのデビュー作とは思えない豪華な製作陣である。オフィシャル・サイトには、くるりの佐藤征史から、「青森の田舎もんだった青年が東京の荒波に揉まれながら音楽と向き合い、自分と向き合って作り上げたこの作品には古里くんの優しさと頑固さと心強さが入ってます。こんな作者の人間性が見えるアルバムも数少なくなりました。友達と話す気分で聴いてあげてください」という愛情溢れるコメントも掲載されている。ウミネコサウンズの初ライヴは、3/26(木)に渋谷O-nestにて開催される入場無料イベント“exPoP!!!!!”。ウミネコサンライズ時代から評価されていた心ゆさぶるメロディと歌声、サイケやUSインディーを通過したロック・サウンドを体感できるいい機会になりそうだ。
|
|
 |