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| 2009/07/15 |
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木村カエラ 野外ライヴ・イベント“GO!5!KAELAND”をレポート!!
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6/24に5thアルバム『HOCUS POCUS』をリリースした木村カエラが、7/11(土)にデビュー5周年を記念して初の野外ライヴ・イベント“GO!5!KAELAND”を横浜・赤レンガパーク野外特設ステージにて、2万2千人のファンを前に開催した。今年で海港150周年を迎えた横浜は、カエラにとってデビュー前から支えられた思い入れの深い場所。入場口にはストーンズもびっくりの巨大な口がお出迎え。口の中に入ると、カエラがデザインしたオブジェやカエラの顔部分がくりぬかれた看板で記念撮影ができたり、大道芸人が風船アートを作ったりして訪れた人たちを楽しませ、ライヴ・イベントというよりも野外フェスといった雰囲気。サブ・ステージでは5年間の軌跡を振り返るラジオ番組や、開催日までのカエラの日記的なドキュメントで開演前を盛り上げていた。「みんな、KAELANDへようこそ! 今日はたっぷりと曲を用意したので、みんな最後まで楽しんでください。コアな曲もやると思うので、みんなついてきてー!」と挨拶すると、その言葉通り、デビュー曲「Level 42」から最新アルバム『HOCUS POCUS』収録曲まで、大ヒット・チューンの連発&アゲアゲなロック・ナンバーから珠玉のバラードなどアンコール含め全26曲を披露した、3時間の充実すぎる内容。ライヴ中盤、「Butterfly」で感極まって歌えなくなってしまった場面もあり、その姿に観客たちは「ラララ〜♪」の大合唱で応え、温かい雰囲気に包まれた。アンコールでは、後方のサブ・ステージに登場し、ファミリー・ゾーンに向けてミツバチの衣装で「Honey B〜みつばちダンス」を披露。さらに、台車に乗って客席ゾーンを移動しながらの「リルラ リルハ」、「Circle」など、KAELANDでしか味わえない内容で、5年間の軌跡と5年分の感謝の思いをともに分かち合った。ラストは「この曲しかないよね」と「happiness!!!」。2万人がハッピーになるようにめいっぱい歌い、最後は無数の花火でメモリアルな1日を締め括った。なお、このライヴの模様は8/22(土)にWOWOWで放映されることも決定しているとのこと。今後カエラは夏フェスに出演した後、9/13(日)からスタートするライヴ・ハウス・ツアーが控えている。“君のために歌いつづけるから”とデビューして5年。まだまだカエラは走り続ける!
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