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| 2010/02/17 |
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V.A. オアシスのリアム、“ブリット・アウォーズ”でノエルを完全無視!?
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“英音楽界のグラミー賞”ともいわれる“ブリット・アウォーズ”が2/16(火)、ロンドンのアールズ・コートで開催され、オアシスの2ndアルバム『(What’s The Story)Morning Glory』('95年)が“過去30年間のベスト・アルバム”に選ばれた。
サプライズ・ゲストとしてセレモニーに登場したオアシスのフロントマン、リアム・ギャラガーは「ハゲ頭(ボーンヘッドことポール・アーサーズ、ギター)やギグズ(ギグジーことポール・マクギーガン、ベース)、アラン・ホワイト(ドラム)、そして世界中のイカしたファンのみんなに礼を言うよ」と、同アルバム制作当時のメンバーの名を挙げ、感謝を表明。
しかし、兄のノエル・ギャラガーについては最後まで言及せず、'94年のデビュー以来、オアシスの中核を担ってきた彼を“完全無視”。さらにその後、リアムはマイクや授与されたばかりの賞を客席に向かって投げ、ステージを後にしたとか。
一方、同アウォードでは、'09年に世界中でブレイクした米エレクトロ・ポップ・プリンセス、レディー・ガガが、“最優秀インターナショナル・アルバム”(『The Fame』)をはじめ、最多の3冠に輝いた。
また、ほかにもディジー・ラスカルが“最優秀男性ソロ・アーティスト”、カサビアンが“最優秀グループ”、ジェイ・Zが“最優秀インターナショナル男性ソロ・アーティスト”、リリー・アレンが“最優秀女性アーティスト”をそれぞれ獲得している。
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