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| 2010/03/12 |
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Snow Patrol ヴォーカルのギャリー、8年間あごが外れていた!?
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スノウ・パトロールのヴォーカル、ギャリー・ライトボディが、8年間、あごが外れた状態で歌っていたことが明らかになった。
ギャリーは'02年、グラスゴーで夜遊びに出かけた際、階段から転げ落ち、顔面を強打。そのまま病院に運ばれた。彼は『デイリー・レコード』紙に、当時をこう振り返っている。「かなりヒドいこと身を打ち付けてさ。目なんて、殴られたボクサーみたいにまぶたが腫れるし、歯も何本かなくなってた。差し歯にしたけどね。病院のベッドで目が覚めたときは、片目しか開かなかったんだ」。しかし、前の晩、看護士たちにひどい悪態をついたため、彼はレントゲンなどの精密検査も受けずに病院を追い出されてしまったとか。
「あの事件から数年たって、あごが痛み始めてさ。それから何年もウズウズと痛んでたんだ。あらゆる人に診てもらったよ。でも、西洋医学を信用していなかったから、レントゲンは一度も撮らなかった。ところが痛みに耐え切れなくなって、ある医者のところへ行ったら、すぐにレントゲンを撮られてさ。あごが外れてることが判明したのさ」。結局、事件から8年間もあごが外れたままだったギャリーだが、今では自分の行ないをひどく後悔しているという。「今となっては、看護士たちには全然ムカついてない。むしろ自分自身を恥ずかしく思ってるよ」。
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