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| 2010/09/06 |
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BEAT CRUSADERS ラスト・ライヴで15,000人が大合唱!
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6月に突然の“散開”宣言を発表し、大きな反響を呼んだ、お面をかぶったロック・バンド、BEAT CRUSADERSが、去る9/4(土)に大阪で開催された夏フェス“OTODAMA'10”にて、ラスト・ライヴを敢行した!
チケットも売り切れ、15,000人の観客が見守る中BEAT CRUSADERSのラスト・ライヴは幕を切った。恒例のお面の行進で登場したメンバー。「大阪、愛してるよ!」というギター/ヴォーカル、ヒダカトオルの言葉でライヴはスタート。「さよなら」という言葉と共に、1曲目「LOVE DISCHORD」が始まった。1曲1曲をかみしめるように演奏し、15,000人のファンが大合唱で応えていた。
ライヴ後半では、メンバーそれぞれのお面が描かれた巨大な風船が投げ込まれ、宙を舞っていた。そしてアンコール2曲目ではなんと10/6に発売されることになったニュー・アルバム『REST CRUSADERS』に収録される新曲「Give It Up」を披露し、ファンを驚かせた。さらに、アンコールは鳴り止まず、夏フェスでは異例のダブル・アンコールで再び登場。当日会場に集まったファンからの多数の「ありがとう」のメッセージの寄せ書きが書かれた幕を持って登場、メンバーも感動を隠せない様子だった。
そして、泣いても笑っても最後の1曲は、テレビ・アニメ『BECK』主題歌でもあり、大ヒットしたBEAT CRUSADERSの代表曲「HIT IN THE USA」で締めくくった。メンバーがステージを去った後も、「ありがとう!」「やめないで!」などの歓声が鳴り止まず、歴史的“散開”ライヴとなった。
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