 |
| 2011/04/25 |
|
Oasis ノエル、マンチェスター・シティの晴れ舞台を演出?
|
元オアシスのノエル・ギャラガーが、長年の大ファンでもある地元のサッカークラブ、マンチェスター・シティFCより、“FAカップ”の決勝用の楽曲制作を打診されていることが明らかになった。
“FAカップ”は、1871年からイングランドで行なわれている、世界でもっとも歴史のあるサッカーのカップ戦。中でも決勝戦は、英国はもとより世界のサッカー・ファンが注目する一戦だ。その晴れ舞台で流す楽曲を、ノエルが作るかもしれないという。
「クラブ(マンチェスター・シティ)の人間から電話がかかってきて、いくつかアイデアを聞いてほしいと言われたんだ。マジメに依頼してんのか知らんけどさ。(正式な)依頼があるまで、待つしかないな」とノエル。ちなみに、ノエルのほかにも、元スミスのジョニー・マーや、コメディアンのジェイソン・マンフォードら、数多くの著名人が今回、楽曲制作の候補に挙がっているという。
情報筋は英『デイリー・スター』紙に対し、「クラブ側としては、誰かビッグネームに立派な曲を作ってもらいたいと思っている。演奏者も含めてね。どうなるかはまだわからないが、ノエル・ギャラガーの参加は大いに納得のいく話だろう」と、ノエルが関わる可能性が高いことを示唆している。
なお、注目のFAカップ決勝は、5/14(土)に開催予定。マンチェスター・シティはストーク・シティを相手に、35年ぶりのタイトル獲得に挑む。
|
|
 |