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| 2012/06/22 |
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Sam Sparro ディスコ・ソウル・プリンス、EMI移籍第一弾のセカンド・アルバム発売!
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08年に突如デビューするやいなや、レトロなソウルと最新のエレクトロサウンドを掛け合わせた独自の音が各メディアから絶賛されたサム・スパロー。彼の自身2枚目、EMI移籍第1弾となるセカンド・アルバム『リターン・トゥ・パラダイス』が発売となった。
サム・スパローはオーストラリアに生まれ、幼い頃から音楽的才能を発揮しており11歳の時にプロとしてレコーディングに参加している。米ロサンゼルスに引っ越したのち、偶然チャカ・カーンの前で歌を披露すると「この男の子は白人なのに歌えるわね」と驚かせたという。08年にシングル「Black and Gold」をリリースするとUKを中心に大ヒット、全英チャート2位(ダンス1位/米)。24カ国でTOP20を記録。あのケイティ・ペリーもライヴでカバーするほど人気曲となった。第51回グラミー賞にてダンス・レコーディング部門にノミネート。豪州最大の音楽賞ARIA Music Awardsでは5部門受賞の快挙を成し遂げた。またソングライターとしても積極的に活動を行っており最近ではアダム・ランバートの最新作『トレスパッシング』に提供。またベースメント・ジャックスやマーク・ロンソンとのコラボレーションも実現してきている。海外メディアは彼をこぞって絶賛しており“ダフト・パンクmeetsプリンス”や“マーヴィン・ゲイmeets LCDサウンドシステム”と各メディアが評価しており、その他にもシザー・シスターズやナールズ・バークレイ等と引き合いに出される事もしばしばある。メディアだけではなく、アーティストも彼のファンが多く、ビヨンセ、シー・ロー・グリーン、ケイティ・ペリー、マーク・ロンソンも彼のファンと公言している。
そんな彼の最新作『リターン・トゥ・パラダイス』はかなりの時間をかけて完成した。彼曰く「これは色んな実験と曲作りを行った結果なんだ。2、3度は方向性を全く変えることもあった。よりロック調のものをやっていたのに、それからポップ路線へ変更し、最終的にはインスピレーションを与えるものをスクラップブック作りのように集めていく制作過程の中で1978年から1984年の音楽から影響を受けてアルバムを仕上げていった」と語っており、その発言通り70年代と80年代から受けたインスピレーションを取り入れたアルバムは非常にコンテンポラリーであり、彼のフィルターを通して21世紀の音にしあがっている。
過去来日の経験もあるサム・スパローの再来日を願いながら、最新作を是非聴きこんでいただきたい。
●リード・シングル 「ハピネス」ミュージック・ビデオ
http://www.youtube.com/watch?v=NFssDFfDxlY
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