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| 2012/07/19 |
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The Killers 遂に復活! オリジナル・アルバムからの先行シングル配信スタート!
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光と闇の混在する街、米ネバダ州ラスベガスから世界にその名を轟かせ、『ホット・ファス』、『サムズ・タウン』、『デイ&エイジ』という3枚のアルバムをこれまでに合計1,500万枚以上売り上げたロック・バンド、ザ・キラーズが帰ってくる!
前作『デイ&エイジ』(08)の発売及びそれに伴うツアーを終え、バンドは一年という充電期間に入ったが、昨年4月のチリで行われたフェスティバルにて復活、その後アルバムの制作を始め、新作が遂に完成となった。約4年ぶり、オリジナル・アルバムとしては4枚目となるアルバムのタイトルは「バトル・ボーン」。
「バトル・ボーン(戦いから生まれた)」とは彼らのホーム・タウン、ラスベガスがあるネバダ州が南北戦争後に生まれたことからネバダ州の州旗に書かれている言葉で、バンドが所有しているスタジオの名前でもある。今作はダニエル・ラノワ(U2、ニール・ヤング他)や、スティーヴ・リリーホワイト(U2、ビーディ・アイ他)、ダミアン・テイラー(ビョーク他)、スチュワート・プライス(マドンナ、カイリ・ミノーグ他)、そしてブレンダン・オブライエン(パール・ジャム、礼二・アゲインスト・ザ・マシーン他)等錚々たるプロデューサーがアルバムのプロダクションに制作している。 そして、そのアルバムからの先行シングル「ランナウェイズ」が配信開始された。
この楽曲はバンドの結成からノンストップで活動を続けてきたバンドが充電期間を終え、最初に形になった楽曲でもある。ヴォーカルのブランドン・フラワーズは 「アルバムを作る段階になった時、僕ら4人の間には、自分達の得意とすることをやろうという暗黙の了解が生まれていたんだ。ザ・キラーズはある特定のタイプの曲を書くバンドだし、僕らはそれを避けるつもりはない。それで”ランナウェイズ”が一種の出発点になったんだよ」 と語っている。さらにブランドンは「今まで僕が作ってきた、どの作品よりも大変だったよ。ザ・キラーズのこれまでの作品の中でレコーディングに最も長い時間のかかったアルバムだし、歌詞作りにも僕は一番長い時間をかけたんだ。」と発言もしており、まさにそんな自分達のとの戦いの中からできあがったアルバムをひっさげて再び彼らは世界に改めてザ・キラーズという音楽を広げていくことになるだろう。
●ザ・キラーズ オフィシャル・サイト
http://www.universal-music.co.jp/killers/
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