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| 2012/08/02 |
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くるり ニューシングル発売! 大型フリーライブ大盛況で終了!
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昨年、新メンバーが加入、新体制となってから初となる、ニューシングル「everybody feels the same」(2012年8月1日リリース)のリリースを記念して行われたフリーライブ。
シングルタイトルの「everybody feels the same」同様、ライブという空間を通して、みんなの気持ちを一つにして盛り上がろう、というメンバー、スタッフの思いから実現したこのフリーライブは、くるりがメジャーデビュー以来、CDショップでのインストアライブなどを除くと、2004年に開催した、地元・京都駅ビルでのフリーライブ以来、約8年ぶり、首都圏では初めて。新メンバーを加え、待望の新作をリリースする、今のくるりの勢いを感じとれるものとなった。
快晴のもと、代々木公園野外ステージ周辺を埋め尽くす約5000人の観客の大きな歓声とともに、開始時刻の17時45分にステージに現れたメンバー。1曲目からニューシングル「everybody feels the same」を披露。すでに5月〜7月上旬にかけて行われたライブハウスツアーでも披露され、新たなアンセム誕生と話題の今作で一気に会場のボルテージは最高潮に。「FUJIROCK、苗場とか行きそびれたんで、ここでセルフフェス気分です」と笑いながらMCする岸田に大きな拍手と歓声が起きる。
新曲のほかにも代表曲「ばらの花」「ワンダーフォーゲル」などを演奏し、途中、シングル「everybody feels the same」のシングルをライブ前に買ったエピソードや、ニューアルバムを秋にリリースすることを発表。本編ラストは「せっかく東京にきたんで「東京」と言う曲で終わります。東京さん、これからもよろしくお願いします」というMCの後、「東京」を披露した。
鳴り止まないアンコールに答え、ステージに戻ってきたメンバーは「たまたま遊びに来ていた」堀江博久を急遽キーボードに迎え、「everybody feels the same」を再パフォーマンス。熱狂的な盛り上がりをみせ、首都圏初のフリーライブを大盛況で終えた。
また、くるりは、この秋、ホールツアー(全国12ヵ所14公演)を行うことも発表している。
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