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| 2012/08/27 |
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Keith Emerson 本格クラシカル・プロジェクト・アルバム発売!
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プログレッシヴ・ロックを語る上で必要不可欠なスーパー・グループ、エマーソン、レイク&パーマー(ELP)のキース・エマーソンが、「キース・エマーソン、マーク・ボニーラ、テリエ・ミケルセン」名義のクラシカル・プロジェクト・アルバム『スリー・フェイツ・プロジェクト』を8月29日に発売する。本作は、キース率いるキース・エマーソン・バンドとドイツのバイエルン放送に所属するオーケストラ、ミュンヘン放送管弦楽団が共演したプロジェクト。キースとキース・エマーソン・バンドのギタリストもあるマーク・ボニーラ、そして本作の指揮を務めたノルウェー人指揮者のテリエ・ミケルセンという3人の名を冠した作品となっており、ELPの70年のデビュー作『エマーソン、レイク&パーマー』収録の“運命の三人の女神(原題: The Three Fates)”の曲名のように、3人はずっと以前から決められていたかのように出会い、本作が制作されたという。ELPの名曲“タルカス”をはじめキースの未発表曲等も収録し、日本盤はボーナス・トラックを1曲追加、高音質K2HDマスタリング+HQCD盤での発売となる。
また、ファンの間では既に話題になっているELPの1stと71年の2ndアルバム『タルカス』のデラックス・エディション。その日本盤が11月21日に発売されることが決定した。
今回のデラックス・エディションは、キング・クリムゾンの40周年記念エディションの5.1ch化にも携わっていた英国のプログレッシヴ・ロック・バンド、ポーキュパイン・ツリーのスティーヴン・ウィルソンが、オリジナルのマスター・テープから新たに手掛けた2012年度版5.1chとハイレゾ・ステレオ・ミックスを収録したDVDオーディオ(Disc1)と、日本盤のみK2HDマスタリング+HQCDとなったオリジナル音源収録の(Disc2)、同じくK2HDマスタリング+HQCD仕様の2012年度版ステレオ・ミックスを収録した(Disc3)の豪華3枚組。さらにDVDオーディオ(Disc1)とHQCD(Disc3)には未発表曲やヴァージョン違いの音源も収録されている。YESやレッド・ツエッペリンの著作が日本でも出版されている英国の音楽評論家クリス・ウェルチによるライナー付(日本盤対訳付)、デジパック仕様でのリリースとなる。
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